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【32話】キツネ耳ギャル娘を発情メスマンコくぱぁさせる方法【エロ小説】

神乳搾ります神乳しぼります!

「んぐっ、んぐっ、んっぐっ……ぷはぁぁっ! もうねぇ、やってらんないってんですよぉ」

1日の仕事を終えた男たちで賑わう酒場の一角で、フォーリは冷たいエールを一気にあおってから、空になったジョッキをテーブルの上にドンッと叩きつけた。

「あははっマジウケるー! すみませーん! エール追加で! あと串焼肉もー!」

隣でおかしそうに笑っていたミリカが通り過ぎる店員に手を振って追加注文をしながら、自分もグビグビと酒を飲み干す。

ふたりとも飲むピッチが早いせいで、アルコールが回って顔がほんのり赤らんでいた。

(なんでだ? どうしてこうなった?)

丸テーブルの左右をキツネ女子ふたりに挟まれたアドニスは、ジョッキを手にちびちび飲みながら様子をうかがう。

姉妹が鉢合わせした後、場を和ませるために、とりあえず近くの酒場に入ったのがまずかった。アドニスが妹とデートしていたことが気に食わず、最初はムスッとしていたフォーリだったが、酒を入れた途端にこの有様である。

「ちょっとぉアドニスさん、ちゃんと聞いてますかぁー?」

「ああ、はい、聞いてます、聞いてますよ。ほんとにねぇ、大変ですよねぇ? うーん、フォーリさんの気持ちすごくわかるなぁ」

「そうなんですよぉ、ほんとに大変なんですからぁー!」

さっきから仕事の愚痴やら彼氏ができて浮かれている後輩へのひがみを延々と聞かされ続けているアドニスは、うんざりしながら、しかし下手な事を言って怒らせたら、しこたまめんどくさいので、とりあえず共感しとく構えで相槌を打っている。

そして、ミリカは隣で姉の愚痴をつまみに酒を飲む。

「あははっ、お姉ってばそんなんだとすぐに老けちゃうよー? もっと楽しく生きなきゃー」

「老けるってなによぉ! わたしはまだ18なんだからぁ!」

「えッ!?」

まさかフォーリが自分と同い年だったという真実に思わず驚きの声が口から飛び出してしまったが、ギロリと睨まれ慌てて口をつぐむ。

「あぁん? なんですかアドニスさん? 今の『えっ?』ていうのは、どういう意味れすかぁ? わたしが18だと何かおかしいですかぁぁ?」

「いや、フォーリさんて、その、すごく大人っぽくて仕事ができる女性って感じだから、てっきり年上なものだとばかり……」

アドニスは命を大切にするため精一杯言葉を選んだ。

「…………わたしだってねぇ、ほんとは同僚の子たちみたいにハメを外して男の子と遊んだりしたいんですよぉっ……けどもう、そういうのとはムエンなイメージがついちゃって、だからいつまでたっても彼氏ができなくて……ぐすっ……うぅっ、ふぇぇ……」

「泣いちゃったぁ!?」

「あ~! アドニスがお姉泣かせた~」

絡み酒なうえに泣き上戸、まさかフォーリがここまで酒癖が悪いとは予想外である。ふだんから多くのストレスを溜め込んでいるせいで、いちど爆発すると手が付けられないタイプなのだろう。

「すみませーんっ! お酒の追加まだですかぁっ!?」

「はーい! おまたせしましたー!」

アドニスが大声で呼ぶと、両手に新しいジョッキと肉汁の滴る串焼肉の皿を抱えた店員がやってきた。

「ほらフォーリさん! 今日はパーっと食べて飲んで辛いことは忘れちゃいましょう! ねっ!?」

「うぅ、飲むぅ……」

赤ん坊のようにぐずるフォーリにはミルクの代わりに酒を飲ますことでなんとか泣き止ませることに成功したが、これじゃあいつになったら帰れるか、わかったものではない。

外はもうすっかり暗くなっていた。牧場まではそう遠い距離ではないのだが、家で留守番をしているミルフィーナとシロは、きっと帰りが遅いことを心配しているだろう

どうしたものかとアドニスが困り果てていたそのときだった。

トゥルルルルッ、トゥルルルルッ──。

とつぜん頭の中に奇怪な音が鳴り響き、アドニスはギョッとして辺りを見回す。

(なんだこれ? どこから聞こえてくるんだ?)

『わうっ、アドニス様、アドニス様ぁ~、聞こえますか~?』

変な音が鳴り止んだかと思えば、今度は聞き覚えのある声が頭に響いてきた。

(えっ……この声、シロか?)

『わうっ、そうです~、アドニス様がなかなかお帰りにならないので、神獣の神秘的なアレでちょくせつ心に呼びかけてます~』

(まじか! 神獣すごいな!)

『わぅ、でもシロの力だと──ザザッ──ザッ──遠くにいるとちょっとしか通話できない──ので────あっ──もうすぐ切れ────そうです』

(通話時間短っ!?)

言ったそばから通話にノイズが混ざって声がプツプツと途切れてきた。どうやら遠距離での通話は1分と持たないらしい。おそらくもっと離れたら圏外になってしまうのだろう。

(えっと、今日は帰りが遅くなるけど心配しないで先に寝てていいから、ミルフィーナさんにもそう伝えておいてくれ)

『わうっ──わかりま──した、それじゃあアドニスさ──』

ブツッ──ツー、ツー、ツー。

全て言い終わる前に通話が切れてしまった。かなり便利な力だが、微妙に使い勝手の悪いところがシロらしいとも言える。

「アドニス、どうかした?」

「あ、いや、なんでもないよ」

とりあえず、これで家の心配はなくなったのだが、それで今の事態が解決するわけでもなく、その後も、アドニスはくだを巻くフォーリの相手をするハメになった。

そして何杯のジョッキが空になったか数えきれなくなった頃、酔いが回ってだいぶ顔が赤くなったミリカがアドニスに目を向ける。

「ふぅ~っ、けっこう飲んだね~、それじゃあそろそろ……」

「ああ、そうだな。そろそろ……」

「次の店行こっか☆」

「まだ飲むのか!?」

「なんれすかぁ? アドニスさんはわらひのひゃけがのめにゃいってんれすかぁ?」

隣でテーブルに突っ伏していたフォーリがむくりと顔を上げる。その目は完全にすわっており、ろれつも回らない状態で酒臭い息を吐きながらアドニスに絡みついてくる。

「うへぇ、酒癖悪いなぁ……」

普段の上品で清楚なフォーリを知っているせいで、あまりの落差にドン引きである。こんな美人に抱きつかれても、嬉しいというよりは、ただただメンドクサイだけだった。

「んむぅ……もっと飲むのぉ……」

「ああもう、フォーリさん、危ないですって」

体ごと崩れ落ちそうになるのを支えてやると、フォーリはアドニスに抱きついたまま動かなくなってしまった。

「あー、完全につぶれちゃってるね。しょうがないから、このままお姉の部屋いこっか」

「まじか……」

もちろん酔い潰れたフォーリをおぶるのはアドニスの役目である。背中に大きな胸が押しつけられる感触を味わいながら、ミリカに案内されてフォーリの部屋にたどり着く。

暗い部屋の中を手さぐりで進み、どうにかベッドを見つけると、眠ってしまったフォーリをそっと横たわらせた。

「はぁ……疲れた」

「ね~、わたしもちょっと酔っちゃったなぁ」

ミリカはランプに明かりを灯すと、ベッドに腰かけたので、アドニスもやれやれと隣に座った。

薄暗い部屋が静けさに包まれる。なんとなく、帰るとは言い出せない雰囲気だ。

「ミリカはフォーリさんとよく会ってるのか?」

「んーん、お姉はいつも忙しそうだし、それにほら、わたしとお姉って全然タイプ違うじゃん?」

「それは、まあ、そうだな」

「昔っからお姉は優等生だったんだよねぇ、周りの期待も全部お姉に向いてたし、商業ギルドとか超大手だし? わたしはノリで冒険者ギルドに就職したけど、お姉はやっぱ出来が違うんだよねー」

おっと、これはなかなかセンシティブな会話である。さて、どう返事をしたものか。

「そんなことないさ」と励ますべきか、それとも「人生なんて人それぞれだからね」と当たり障りなく答えるか、「わかるわー」と、とりあえず共感すべきか。アドニスの男子力が試される場面である。

(いや、違うな。どれも正解じゃあない)

ここでアドニスが見出した正解は──そう「沈黙」だ。

童貞だった頃のアドニスなら素直に励ましていただろう、しかし、ミルフィーナと一つ屋根の下で暮らしていることで、女の独白に下手なことを言うと逆効果なのは経験済みである。

なので、アドニスは何も言わずミリカの背中に手を回し、そっと肩を抱いた。

好感度の低い相手には逆効果になってしまう荒技、しかし、これまでのミリカの態度と、酒が入っていることによりガードを緩くなっていることを考慮すれば……イケるはず!!

「…………」

ミリカは黙ったまま、身を委ねるようにアドニスの肩にこつんと頭をのせた。

テッテレー♪ チャレンジ成功! ミリカの好感度がアップしたぞ!

「ふふっ、私も酔っちゃたかも」

そう言って、ミリカはアドニスにもたれかかりながら、右手を膝の上に載せて撫でてきた。

ここでダブルアップチャンス到来だ!

アドニスもお返しにとミニスカートから伸びるミリカの太腿に触れると、親指で内股をスリスリと撫でる。

「ぁんッ、やだぁ~、くすぐったい」

ミリカはクスクス笑ながらこそばゆそうに身をよじらせるが、本気で嫌がってはいないようだった。つまりここは「ガンガン行こうゼッ」が正解!

酒を飲んだせいで体が火照っているのだろう、抱き寄せたミリカの肌は汗ばんでしっとりとしており、アルコールの匂いに混じって女の甘い香りを漂わせていた。

「ンッ……」

色っぽい首筋にキスをすると、ミリカはぴくんっと体を震わせて艶っぽい声を漏らす。

「んぅっ、ぁんっ、もぉ……そんなつもりじゃなかったのにぃ……」

しかし、アドニスは見事な読解力でミリカのセリフの語尾に「でも今はちょっとエッチな気分かも♡」が隠れていることを見抜いた。

ここで、すかさず服の上から指先でサワサワとミリカの乳房を愛撫する。

「んっ♡ あっ、もうっ……えっちぃ、あぅンッ♡」

指で軽く胸を撫でられているだけなのに、ミリカの乳房は自分でも戸惑うぐらい敏感になっていた。乳房に伝わる刺激によって性感帯の感度がどんどん昂まっていく。

そう、これはただの愛撫ではない。

お乳を揉むと条件反射で【搾乳】が発動してしまうアドニスは、ミルフィーナたちとのパコパコによって、指先から微力の乳力ちちぢからを放出するフェザータッチにより乳房の感度を高める技を会得していたのだ。

アドニスとて伊達にパコっちゃいないのである。主人公として、成長してるのは【搾乳】のスキルレベルだけじゃないってところを見せつけていくぅっ!

「あぁっ、んっ、んん♡ あぁッ♡」

ミリカが感じている隙に、流れるような手つきで服の胸元をはだけさせ、あっという間にブラジャーを抜き取ったアドニスだったが、その下から現れた生乳の姿に目を見開く。

(これはっ、陥没してる……だとっ!?)

なんと、ミリカの乳首は突き出すどころか、お乳の中にすっぽり隠れてしまっているではないか。これは搾乳マイスターとして、彼女の乳首がどんな具合なのか、ちゃんと調べないわけにはいかない!

「やだ、そんなじっと見ないでよ、まじハズいんですけど……」

本人も少し気にしているのか、陥没している乳首を手で隠そうとする。

派手な見た目と恥じらう仕草のギャップを可愛らしいと思いながら、アドニスは指先で凹んでいる乳首をくりくりと撫で付けた。

「あっ……んっ、んぅっ♡ もぅっ、やだぁ、そこばっかいじっちゃ……ぅうンッ♡」

やがて、甘やかな痺れに反応して、奥に隠れていた乳首がムクムクと膨らみ、ミリカの乳房は恥ずかしいぐらいに乳首を大きく勃起させてしまう。

「ひぅっ♡ ぁっ、はぁっ……ぁっ、ぁあっ♡」

いつも隠れているせいもあって、外気に触れた勃起乳首は少しの刺激にも敏感に反応した。

指先で優しく摘んでクリクリと擦ってやると、まるで電流が流れたように、ミリカは体を痙攣させる。もはやこの場の主導権は完全にアドニスが握っていた。

両手を駆使して、いやらしく勃起したメス乳首を愛撫しながら、艶かしい嬌声を漏らすミリカの口をキスで塞ぐ。

「んぁぅ♡ んぷっ、ちゅっ……あぅんっ♡ レロッ、ちゅっ……んんぅっ……♡♡」

舌を入れると、ミリカは自分から舌を絡ませてきた。くちゅっ、ぬちゅっ、と、濡れた粘膜が擦れ合い、互いの唾液を混ぜ合わせる。

反応をうかがいながら、乳首を弄っていた手をパンティの中に潜り込ませると、ミリカの秘部はすでに愛液でぐっしょりと濡れていた。

指先にぬかるんだ粘液が絡みつくのを感じながら、肉穴に指をヌプリと潜り込ませる。

「んふぅっ♡ あふっ、んんっ、んはぁっ♡ ちゅぷっ、んふっ、くちゅっ……んぁっ♡ あっ、あっ、あァッ♡」

舌と乳首と膣穴の同時愛撫によって、ミリカは本気で感じた喘ぎ声を出しながら、膣穴に侵入する指をキュウキュウと締め付けてきた。

「ぅンッ♡ あぁっ……あっ、ぁあッ♡ んんぅっ♡」

ぬかるんだ膣穴に指をぬぽぬぽと出し入れしてやると、ミリカは息を乱し、熱っぽく潤んだ瞳をアドニス向ける。その物欲しげな視線から、彼女が挿入を求めていることはすぐに理解できた。

テッテレー♪ 発情キツネ娘GETだぜッ!

あまりにも見事な本番行為への誘導、その華麗な手際からは、ほんの少し前まで女の乳を触ったこともなく、石像の固いおっぱいでイメージトレーニングに励んでいた童貞の面影はなかった。

もはやこれはヤリチンと言っても過言ではないだろう!

すっかり男根の受け入れ準備が整ったミリカを見ながら、そのとき、アドニスはふと思った。

(あれ? そういえば俺、なんでミリカとセックスしようとしてるんだ?)

おかしい。本来の目的は「運命お乳」を持っているフォーリを【搾乳】することなのに、気付いたら、なぜかその妹とパコるためにヤリチンムーブをかましていた。実に不思議である。

「んふっ♡ ねぇアドニス♡ わたしのココ、もう、こんなになっちゃってるよ♡」

しかし、目の前で発情したキツネ耳ギャルがトロトロになったメスマンコをくぱぁさせ、膣穴の奥でヒクヒクと蠢くピンク色の膣粘膜を見せつけられてしまえば、そんな疑問など一瞬で頭の中からかき消えてしまうのだった。

【33話】ギャル妹に彼氏候補をNTRされちゃった姉【エロ小説】
「んっ……うぅん……みずぅ……」喉の渇きで目を覚ましたフォーリは、むくりと体を起こすと、自分が部屋のベッドで眠っていたことに気づいた。(あら……どうしてわたし、部屋で寝てるんでしょうか……? さっきまでアドニスさんたちと飲んでたはず...
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