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【34話】ギルドの美人受付嬢が処女なわけないじゃないですかぁ!【エロラノベ】

神乳搾ります神乳しぼります!

「ちょっと、あまりジロジロ見ないでください」

ベッドの上に座ったフォーリが、恥ずかしそうに両手で胸と股間をアドニスの視線から隠す。そう、今の彼女は素っ裸である。

「すっ、すみません……」

対面に座っていたアドニスは、慌てて顔を背けながらも、横目でチラチラとフォーリの裸を観察した。

いつもはギルドの制服をきっちりと着こなし、わずかな隙も見せない鉄壁の受付嬢が、その白くきめ細かな素肌を眼前に晒しているとあれば、男なら見ずにはいられない。

日頃から美容にも気をつかってるだけあり、キュッとくびれたスレンダーな腰つき、しかし、さすがはミリカの姉だけあって、腕に押されてふにゃりと形を変える大きな乳房は見事なものだ。サイズ的に同じぐらいだが、ミリカと違って大きめな乳輪の真ん中では気の強そうな乳首がぷくっと突き出していた。

(フォーリさんがどうして急に俺とセックスする気になったのかは分からないけど、これは絶好の【搾乳】チャンス……のはずなのに、なんだろう、さっきからフォーリさんがやけに殺気立ってる気がしてならない)

おかしい、フォーリの方から合体を所望してくれたはずなのに、さっきからベッドの上に座って向き合っているだけで、いっこうにエッチをする雰囲気にならない。むしろ手を出したら噛み付かれそうだ。

困ったアドニスは、ベッドの横から見物しているミリカに目配せするが、妹にも姉の考えは読めないようで、「さあ?」と首をかしげられた。

(う~ん、けど、ここまで御膳立てされたんだから、ヤらないわけにはいかないよな。よし、ここは俺が男らしくリードしようじゃないか)

いきなり【搾乳】をブチかまして、フォーリを「んほぉおぉぉッ♡♡♡」させることも可能だが、それは些か野暮というもの。せっかくフォーリとエッチするのだから、正攻法でお互いに気持ちよくなりたい。

なので、ここは焦らずじっくりと、まずは軽くキスをして、お互いに緊張をほぐしてから、自然とセックスする雰囲気にもちこむ構えである。

そうとなれば、アドニスはフォーリのほっそりした肩に優しく触れる。

「ひゃっ」

ビクッと体を震わせたフォーリが、まるで生娘のような声を出したので、アドニスもきょとんとする。

(えっ、緊張してるのか? けどまさか、フォーリさんが処女なわけないし)

そう、こんなに才色兼備で男に人気のギルド受付嬢が処女なわけがないのだ。アドニスは気を取り直してフォーリの肩を抱き寄せると、柔らかそうな唇にゆっくりと顔を近づけて──。

「きっ、キスはダメです!」

「おぶっ!?」

唇が触れ合う直前でフォーリに顔面を思い切り突っぱねられてしまった。

(えぇ……そんなに嫌がられると、ちょっとショックなんだけど……でもまあ、世の中にはセックスは許してもキスはダメっていう女性もいるだろうし? なら軽くボディタッチから……)

気を取り直して、ミリカにしたのと同様に、指先で乳房を刺激してやろうと手を伸ばすと、今度はその手をパチンと叩かれた。

「なっ、なにをするつもりですか!?」

「いや、胸を触ろうとしただけですけど……」

「わたしの胸を触るつもりですか!?」

「そうですけど!?」

「ダメです!」

「えぇ……」

なんということだろう。キスもNGならお乳へのタッチもNGとは、彼女はいかなる宗教上の戒律にのっとってセックスに望もうというのだろうか。

「あの、確認したいんですけど、フォーリさんは、これから俺とセックスするんですよね? それはフォーリさんが望んだことですよね?」

「そっ、そうですよ? するなら早くすればいいじゃないですか」

「えぇ……」

今まで培ってきた女性とのHow-toセックスが全く通用しないことに、アドニスは酷く困惑した。

(つまりあれか、前戯なんていいから、さっさとテメエのチンコを突っ込みやがれと、そういうことだろうか? それが彼女のプレイスタイルだってことか?)

まさか、ファーストキスはもっと雰囲気の良い場所でしたいとか、胸を触られるのが恥ずかしいとか、そんなまさかである。

(つまりフォーリさんは、仕事と同じくセックスにも合理性を求めるってわけか……ゴクリ、さすがシティーガールは一味違うぜ)

最近ちょっと女の扱いに慣れてきたと思い上がっていたアドニスにとって、自分が井の中の蛙であることを痛感させられた瞬間である。

(俺は今、かつてないハイレベルなおセックスを求められている……そう、俺はフォーリさんに試されているのだ!)

彼女から名状しがたいプレッシャーを感じたアドニスは、首筋に流れる冷や汗を手の甲で拭った。

(いいぜ、そっちがその気なら……やってやる!)

強敵を前にした主人公が覚悟を決めるかのように、アドニスの瞳に強い意思が宿った。即挿入もやむなしである。

しかし、度重なる不測の事態に気分が盛り下がってしまったせいで、自慢の息子もションボリしてしまった。これじゃあセックスできないぞ!

「わかりました……それじゃあフォーリさん、こいつを勃たせてもらえますか?」

「えっ!? わっ、わたしが、ソレをですか!?」

フォーリは顔を引きつらせ、目の前でブラブラしているナニガシを指さす。すごく嫌そうだ。

しかしアドニスは引かない、セックスとは互いに快感を高め合う体と体の格闘技!一方的に要求ばかりのんでいては勝つことはできない。オフェンスだッ!オフェンスだッ!

「ええそうです。俺も全力でフォーリさんの期待に応えますので、ご協力お願いします」

「わっ、わたしにどうしてほしいんですか?」

「え? そりゃあ手でしごくとか」

「手で触れと!?」

「もしかして、これもできないんですか?」

「くっ!」

あまりの我がままっぷりにさすがに呆れてしまうアドニスだったが、その一言が功を奏す。まるで上司から「えぇ? キミってそんな仕事もできないのぉ?」と言われたかのような屈辱が、彼女のお高めなプライドを激しく煽った。

「できますし!? ええ、それぐらい簡単なことですわ!」

「そうですか? それじゃあお願いします」

「うぅ……」

フォーリは嫌そうな顔で、股間のしょんぼりブラブラに触れると、おっかなびっくりシゴきはじめる。

「ほっ、ほら……これでいいのでしょう? はやく大きくしてくださいよ」

(あんまり気持ちよくないな……)

きっと、今まで何人もの彼氏を手玉にしてきたであろう熟練のテクニックを期待していたアドニスだが、その手つきは、まるで、生まれて初めてチンコに触れたウブな少女のようにぎこちない。

だが、フォーリが嫌そうな顔でチンコに触る姿を見ていると、なんとも言えない高揚感が湧いてきて、にわかにペニスが膨らみだす。

「うーん、ちょっと刺激が足りないんで、舐めてもらえませんか?」

「なめっ!? わっ、わたしに……コレを舐めろと!?」

「できないなら、べつにいいんですけど」

「うくっ!? でっ、できますとも、ええ、余裕ですわ!」

アドニスは無意識にフォーリを煽るのが上手かった。

余裕でチンコを舐めれる女というのはいかがなものだろと思ったけれど、あえて突っ込むことはしない。

「うぅっ……れっ、れろっ……んっ……」

フォーリはしばし躊躇してから、勃起率30%のペニスに顔を近づけると、チロッチロッと、舌の先でわずかに舐めるが、やはり刺激が弱い。

(もうちょっと刺激が欲しいんだよなぁ)

快感を求めて思わず腰を動かしてしまい、フォーリの口にチンポが押し付けられる。

「うぷっ!? んむぅッ! んっ、んふぅ……っ!」

亀頭の先っぽが唾液で濡れた唇に挟まれると、ぬめっとした温かな感触が伝わってくる。

これにはいたくプライドが傷ついたのか、フォーリは抗議するように上目遣いでキッと睨みつけてくるが、アドニスはペニスを抜こうとはしなかった。

(おぉ……っ、あのフォーリさんが、凄い嫌そうな顔しながら俺のチンポをしゃぶってる!)

やはりテクニックはなく、口の中に挿れているだけなので刺激は少ないのだが、あのフォーリに無理やりフェラチオをさせているこの状況、お高く止まった女を屈服させているようなゾクゾクとした感覚が背筋を駆け上ってくる。

「んむぅっ、んっ、んぷっ、んンッ!?」

結果、肉棒はみるみるうちに勃起し、口の中で大きく膨らんだ。

フォーリが息苦しさにたまらず口から吐き出すと。唾液に濡れた勃起ペニスは腹に張り付かんばかりに勇しく反り返っていた。これで準備は万端である。

「よし、それじゃあ挿れましょうか」

「ちょっ、ちょっと待ってください!」

アドニスはフォーリの股を開かせて、フルボッキした肉槍の先っぽをワレメに押し付けようとするが、フォーリは逃げるように後ろへ下がる。

「そっ、ソレを挿れるんですか!? わたしの膣内に!?」

「はい、そうですけど?」

なにを当たり前のことを言ってるのだろうかと、アドニスは不思議そうにする。

勃起率100%の肉棒は、もはや杭のごとき太さに膨れ上がり、血管がビクビクと浮き上がっている。そのグロテスクな姿にフォーリは完全にビビッていた。

「そんな大きいのを挿れるなんて!」

「いやぁ、それほどでも」

しかし、その驚愕を「まあ♡ おっきいオチンポ♡」だと解釈したアドニスは、うきうきしながらフォーリの処女マンコに肉槍をブッ込もうと、足を掴んで引きずり寄せる。

「ひぃいぃっ!」

「あのさ、お姉……もしかして、初めてなんじゃないの?」

身の危険を感じたフォーリが悲鳴を上げると、そばで傍観していたミリカが心配そうに声をかける。

「うっ!?」

「さっきからメッチャぎこちないし、初めてなら無理しないで、もっとゆっくりほぐしてからの方がよくない?」

せっかく妹が出してくれた助け舟、ちっぽけなプライドなど捨てて、ここは素直に白状するのが得策である。

「なっ、なななな何を言ってるのかしら!? このわたしが、しょしょしょ処女だなんて!?」

しかし、悲しいかな姉というのは妹の前で見えを張ってしまう生き物だった。結果、フォーリは自らを窮地に追い込んでしまうことに。

「そうだぞミリカ、まさかフォーリさんが今まで男とまともに付き合ったことのない処女なわけないじゃないか。ねえ?」

そして無自覚にフォーリを煽り散らかすアドニス。

「えっ、ええ! そうですとも、わたしにかかれば男の10人や100人ぺろりですから!?」

「Ohビッチ! それじゃ遠慮なく」

俄然元気ハツラツになったチンポの先端がヌプリと肉唇のワレメに進入する。そして、その先にある処女穴にミチッと突き刺さった。

瞬間、処女穴に激痛走る!

「ひぎっ!!! いっ、いたっ! いったぁぁいぃッ!! ムリムリやっぱムリッ! こんなのムリですから! お股さけちゃうぅぅっ!」

「またまたぁ、ご冗談を」

やけに狭い膣口だが、アドニスは遠慮なくグイグイと腰を押し付けて、強引に拡張させようとした。

「ひぎぃぃぃっ! いやっ、ほんとムリなんですって! いだい! いだいいぃっ! ひぃっ! いぎっ! ひぃいぃっ!」

「あれっ、おかしいな? なかなか入らないぞ」

グリグリとこじあけるような肉棒の動きによって、さらなる激痛がフォーリに襲いかると、もはや我慢の限界だった。フォーリの瞳からぶわっと涙が溢れ出す。

「うぐゥッっ! うっ、うぅぅっ……ふぇぇん! ごめんなさいぃぃ! わたし本当は処女なんですぅぅぅ!!!」

「えっ!?」

あまりの痛みでガチ泣きするフォーリに驚いたアドニスは、もう少しで処女膜を破りそうだったチンポを慌てて引き抜いた。

「フォーリさん、ほんとうに処女だったんですか? だったら最初から言ってくれれば……」

「うぅっ……だって、だってぇ……妹は男性経験豊富なのに、姉が処女だなんて……恥ずかしくて言えないじゃないですかぁ……」

ベソをかく姿にアドニスの心が痛む。

(そっか……フォーリさんだって年頃の女の子、悩みだってあるんだよな……)

フォーリが無理して完璧な女を演じようとしていたことに気づいたアドニスは、いたわるように、優しく彼女のお乳に手を触れて──。

「【搾乳】」

「んほおぉおぉッ♡♡♡」

なんかもう、めんどくさくなったので、とりあえず【搾乳】で強制「んほおぉおぉッ♡♡♡」させましたとさ。

【35話】プライドの高いキツネ耳美人受付嬢に種付けプレスで膣内射精【エロ小説】
みんなの憧れだった巨乳美人受付嬢が実は処女だったことを知ったアドニスは、搾乳で強制発情させると自慢のテクニックでフォーリを快楽で蕩けさせ、キツネ耳美女の処女膜を勃起した肉棒で貫いて……
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