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【39話】巨乳女神様と母乳セックスがしたい!【エロ小説】

神乳搾ります神乳しぼります!

あ~た~らし~い朝がきた♪き~ぼ~おの朝~だ~♪

というわけで、女性関係で紆余曲折あったアドニスだったが、それも無事解決(?)した翌朝のこと。

今日こそはレベルアップした【搾乳】を提げて、女神ルナリス様のお乳を搾るべく天界へ向かおうと、山の向こうから登る朝日の眩しさに目を細めながら、アドニスは女神様と会える喜びに胸を開けて大空を仰いでいた。

そして、いっちょ気合を入れるべく、朝日を浴びながら手にした牛乳瓶を一気飲みする。もちろん左手は腰に添えてだ。

「ごくっ、ごくっ、ごくっ……ぷはぁっ! さすがはウチで搾ったミルクだ、自分で言うのもなんだが最高だぜ!」

口の周りを白くしながら満足げに頷いたそのときである。突如として、アドニスは腹の底から熱いものがぐらぐらと込み上げてくるような感覚に襲われた。

「うぐっ! なんだ突然……かっ、体が熱い……!」

戸惑うアドニスだったが、その感覚には身に覚えがあった。

「ハッ……もっ、もしかして……これは……ミル乳!!!」

なんたるミステイク!

牛乳だと思って飲んだそれは、純度100%のミルフィーナの母乳だったのだ。このうっかりさんめ!

「まずいぞ、ミル乳を一気飲みしてしまった……」

勃起不全を解消する精力剤としてエスティア魔道具店で絶賛販売中のホワイトポーション、それが100本は作れそうな量のミル乳である。いかに乳耐性のあるアドニスとはいえ、これは間違いなく過剰摂取だ。

さっそく効果が出始めたようでアドニスの愚息が何もしてないのにムズムズと疼きだす。

「これじゃあルナリスのお姿を見ただけで勃ってしまいそうだ。まいったな……今日はやめておくべきか? いや、きっとルナリス様は今もお乳が張って苦しんでいるに違いない。早くなんとしてさしあげないと……」

アドニスは悩んだ末、家の中に駆け込むと、まだベッドの中で静かに寝息を立てていたミルフィーナの肩を揺らした。

「ミルフィーナさん、起きてくれ」

「んっ……んん、ご主人様? おはようございま……ひぃッ!?」

寝起きでぼんやりとしていたミルフィーナだったが、目のまで下半身丸出しにしてチンポをバッキバキに勃たせているアドニスの姿によって一瞬で目が覚めた。

「申し訳ないんだけどミルフィーナさん……や・ら・な・い・か?」

「えっ、ちょっ、ご主人様、ちょっとまってくだ……ンほぉぉぉッ♡」

これが後の”朝起きたら5秒で挿入”シリーズの始まりであった。(嘘)

さて、寝起きのミルフィーナに膣内で3発、口内で2発射精させてもらったアドニスは、その後でこっぴどく怒られたものの、どうにか性欲を鎮めることに成功し、シロに留守番を頼んで女神像がある森の中へとやってきた。

そして、いつものように石像の硬いお乳に【搾乳】をスマッシュ!

『【搾乳】のレベルアップを確認しました。天界に転送しまンホォぉぉぉぉっ!!!!』

「んほぉッ!?」

突然絶叫するアナウンスに驚いて思わずアドニスまでンほってしまう。

「これはいったい、もしかしてルナリス様の身に何かあったんじゃ……うぉっ! いつもよりまぶしっ!?」

ただならぬ雰囲気を感じ取るアドニスは、そのまま転送の光に包まれて姿を消した。

そして、次に目を開けると、そこは見覚えのある真っ白な世界。

前回は女神様たちのお茶会があったせいで景色が違ったけれど、今はどこまで続く白い空間にひとり佇む女神の姿だけがあった。

「あぁ……まっていましたよアドニス。よく来てくれましたね……」

「ルナリス様!」

久方ぶりとなる女神様との対面にアドニスの頬が自然とゆるむ。

(やっぱりルナリス様はいつ見てもお綺麗だ……でもなんだろう、ちょっと様子がおかしいような……)

見目麗しいその顔は、けれどよく見たら頬がほんのりと紅潮し、瞳は熱に浮かされたように潤んでいるではないか。薄衣からのぞく肌は火照ったようにじっとりと汗ばんでおり、どこか妖艶な雰囲気が漂っている。

「ルナリス様、もしかして、おかげんがよろしくないのですか?」

「いっ、いえ……そんなことは……んっ、ふぅ……だいじょうぶ、ですので……」

そうは言っても、何かを堪えるようにキュッとつむいだ唇から洩れる吐息はやけにエロチックで、見ている方がドキドキしてしまう。

(きっと、お乳が張って苦しいのをガマンなさっているんだ。早く搾乳してさしあげないと……)

そう思いながらも、ルナリスが色っぽく息を乱す様子にアドニスはゴクリと唾を呑み込んだ。

(おかしいな、なんだか俺まで息苦しくなってきたぞ……)

ルナリスを見ているだけで顔が熱くなり、鼓動が急激に早まるのを感じていたときだった。不意にルナリスの体がぐらりと揺れる。

「あっ……」

「ルナリス様!」

よろめく体を咄嗟に抱きかかえたアドニスは、ルナリスの汗ばんだ肌からムンムンと立ち昇る甘ったるい香気も鼻腔を撫でられ、密着する柔らかな肌の温もりが体に伝わってくる。

「ル、ルナリス様……」

破裂してしまうのでないかというぐらい激しく脈打つ心臓。頭がのぼせてドクンドクンッという鼓動の音だけが頭の中に鳴り響く。

(なっ、なんだ……頭が、体が、たまらなく熱いっ! 胸が苦しくて張り裂けてしまいそうだ! なんなんだこれは、この気持ちは……! もっ、もしかして、これは……恋!? 俺は人間のぶんざいで、女神であるルナリス様に恋をしてしまったというのかぁぁ!!!)

────ただの性欲である。

ミル乳によって増幅された性欲が女神の色香と合わさり、どーたらこーたらした結果、アドニスは興奮状態に陥り正常な判断ができなくなっていた。ちなみにチンコは絶賛フル勃起中だ。

そして、アドニスに抱きしめられているルナリスもまた、自身に起こった異変に戸惑っていた。

(あぁッ、アドニスに触れられた肌がすごく熱い……それに、お腹に当っているこの固い感触……体の奥が疼いて、胸が苦しいわ……この気持ちはいったいなんなの……まさか、恋? 女神であるわたしが人の子に恋をしてしまったというの?)

──ただの欲求不満である。

母乳詰まりによって体内に滞った神力があーだこーだした結果、ルナリスの体はまるで熟れた肉体を持て余す人妻のごとく敏感になり、チンポを求めて子宮を疼かせていた。

「ルナリス様……」

「アドニス……」

ふたりは熱い眼差しで見つめ合う。それはまるで、身分の差がありながらも胸を焦がす恋慕の情に抗えない禁断の男女関係に見えもなくもなかった。

実際はただエッチがしたくてムラムラしてるだけだというのに!!!

「あっ、あのっ、そう、搾乳!早く搾乳をしませんと!」

「そっ、そうですね!そうでした!さっそくお願いします!」

ルナリスが手をかざすと、前回と同じく天幕付きの豪華なベッドが空間に出現する。そしてなぜか真っ白だった空間が薄暗くなりムーディーなピンク色の照明でライトアップされた。これはいかがわしい!

「…………」

「…………」

なんとも言えない空気の中、ふたり黙ってベッドに上がる。そして、何故か正座で向き合うと、恥ずかしそうにソワソワと視線を彷徨わせた。まるで童貞と処女が今から初めてセックスをするようだ。

「ルナリスさま、搾乳をするために、その……胸をはだけても?」

「は、はい。お願いします」

「では……」

アドニスは緊張する手でルナリスの乳房を隠す衣を脱がせる。タップンと大きく揺れて露出した乳房は母乳が溜まっているせいで、ただでさえ大きいのにパンパンにふくらんでいた。少しつついただけで今にもミルクが吹き出してしまいそうだ。

「せ、せっかくなので下のほうも脱がしますね」

「そ、そうですね、せっかくですから」

何がせっかくなのだろうか? 思考回路はショート寸前今すぐヤリたいふたりは意味不明である。

そして、腰を覆っていた透けたヴェールまで剥ぎ取られてしまったルナリスは、おまんこに食い込む面積の極端に小さなパンティだけを残して、その美しくも淫らな肢体をアドニスの前に晒した。

「母乳で濡れてしまうといけないので、アドニスも服を脱いだほうが……」

「そっ、そうですね! 俺もそう思っていたところです!」

言うが早いか、アドニスはシャツをゴソゴソと脱ぐと、せっかくなのでズボンとパンツも脱ぎ捨てた。

「おっ、おまたせしましたルナリス様!」

「はっ、はいっ、お待ちしていました!」

股間でビンビンに勃起した肉棒を反り返らせた男と、乳首を勃起させ愛液でパンティをぐっちょりと濡らす女神。

果たして、これが【搾乳】における正装だというのか?

しかし、今この場にはその間違いを指摘する者は存在せず、両者準備が整い、ついに女神様と牛飼いさんによる性戦が開幕するのであった。

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