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【45話】激闘HARENCHIゲーム【エロラノベ】

神乳搾ります神乳しぼります!

地味な修道服を着てベールを被っているせいで分かりづらいが、カプリアはなかなかの美少女である。修道女でなければきっと多くの男たちが言い寄っていただろう。

体つきも、線が細く華奢ではあるが、まあるい乳房の隆起や、ぷりんとしたヒップから太ももにかけての柔らかな曲線は十分に女を感じさせる。

そして、スカートの下でふっくらと盛り上がったパンティの股間部分、そこはまだ男を知らない処女穴が隠れているのだ。

「おやおや、修道女とは思えないはしたない姿だな? まるで男を誘う娼婦のようじゃないか」

アドニスはカプリアの羞恥を煽るためにニヤニヤ笑いで、わざと下卑た言い方をしながら、しゃがみ込んでパンティの股間に鼻先を近づけた。

昨夜から履いていたであろうパンティは蒸れてほんのりと甘酸っぱい香りがする。

「ああ、いやらしい匂いがするぞ、男を誘惑するメスの匂いだ。清楚な顔をして本当は男に飢えているんじゃあないのか?」

「そっ、そんな……! 神に仕える修道女が、そんな淫な考えなどいたしません!」

薄布一枚を隔てた恥部の匂いを嗅がれて、カプリアが真っ赤になって否定する。

「ほぅ、それじゃあ試してみようじゃないか」

「えっ、試すとは……いったいなにを……ひぁっ!?」

言うが早いか、アドニスはカプリアの背後に回り込むと、その華奢な体を抱きしめた。男に免疫のないカプリアはそれだけで悲鳴を上げて体をこわばらせるが、アドニスは気にせずカプリアの耳元で囁く。

「お前が本当に清らかな女なのか、御使である俺が今から確かめてやろう。これが神の試練であるなら、いくら男に触れられても感じたりはしないはずだな?」

「もっ、もちろんです……わたしは決して、神の教えに背くような真似はいたしません」

むしろアスーリア様は性交推奨してるのだが、どうやら人間の教義と神の嗜好は大きく解離しているようだ。しかし、狙い通りの反応をするカプリアにアドニスはニヤリとほくそ笑んだ。

「ほぉ、だったら、その言葉が嘘でないか証明してもらおう」

「んっ……んくっ……」

アドニスに背後から乳房を揉まれて、カプリはぎゅっと目を閉じ口をつぐんで試練に耐えようとする。しかし──。

「んっ……んうっ……んくっ、ぁっ……ぅっ、ぁっ、あぁッ……ひあぁ……」

キツくつぐんだはずの唇は、けれど、初めて触れたはずのカプリアの乳房、その性感帯を熟知しているようなアドニスの手技によって、あっけなく綻んでしまうのだった。

いかに【搾乳】を封じられているとはいえ、これまでの人生で何万回と牛のお乳を搾り、女どころか女神様の母乳まで搾ってきたアドニスにとって、どこをどう触ってやれば感じるかなど、それこそ手に取るようにわかるのだ。

真面目で自慰行為すらしたことがないであろうカプリアが、乳房から伝わってくる未知の感覚に翻弄されるのも当然だった。レベル1でいきなりボスと闘っているようなものである。

「おやシスター、今のは何かな? まるで喘ぎ声のように聞こえたが」

「ちっ、ちがうんです……今のはつい声が出てしまっただけで……ぁあっ! ぁんっ、んんッ、んふぅっ!」

修道服の上からでも指先で的確に乳首をこねくりながら、両手で鷲掴んだ乳肉をムニュムニュと優しく、ときにはギュゥッと握りしめるように強く、巧みに緩急をつけながら動かすと、カプリアの口から湿った呻き声が洩れ出す。誰にも触れられたことのない修道女の乳房は凄まじい早さで開発されていた。

そして、頃合いと見てパンティの中に手を潜り込ませたアドニスは、指先に感じるヌメついた感触にニヤリと笑う。

「くっくっく、これはどういうことだ? これでもまだ感じていないと言い張れるのかな?」

「あっ、ぁぁ……ッ」

アドニスにパンティから引き抜いた手を見せつけられカプリアが青ざめる。その指先はとろりとした透明な粘液がたっぷりと絡みついていた。

「ちっ、ちがうんです……っ、こっ、これは……」

「こんなに股間を濡らしておきながら、なにが違うと言うんだ。自分の目でしっかりと見てみろ、これがお前の本性だ」

アドニスがパンティを強引にずり下ろすと、露出した肉唇は愛液で濡れ光り、パンティに付着した粘液がつーっと淫な銀色の糸を引いた。

「あっ……ぁぁっ……」

「ほらどうだ、お前の淫なメス穴からいやらしい蜜液がトロトロと垂れて落ちてるぞ!」

自分の恥部から滴る背徳の証に愕然とするカプリア。言い訳できない証拠を見せつけながら、アドニスの指先がぬめった肉唇をヌリュヌリュとまさぐる。

「ひぁあぁッ! あっ、あひぃっ!?」

「おおっ! 指を動かすたびにエッチな汁がどんどん溢れてくるぞ! 清楚な顔をしてとんだ淫乱シスターじゃないか!」

男を受け入れた事がないぴったりと閉じた縦スジに指を潜りこませて、内側をクチュクチュとかき回しながら、もう片方のてで柔らかな乳房を揉みしだく。

「御使である俺を謀った罪は重いぞ、さあこの浅ましいメス穴、どうしてくれようか」

「あひぃっ!! おっ、お許しください御使様! どうかお許しを!」

「ダメだ! 穢れた魂で神を冒涜する悪徒め! 神の御使である俺が直々に罰を与えてやる!」

そう言って、アドニスはギリッと強い力で乳首を摘んで捻り上げた。

「んひぃいィっっ!!!」

強烈な痛みと痺れにカプリアが悲鳴を上げる。

アドニスだって本当はこんな酷いことはしたくない。女子供には優しくするのが彼の信条なのだ(ただしロリババアは除く)。

けれどカプリアの悲鳴に反してHARENCHIゲージはどんどん上昇して、すでに40%を超えていた。つまりこのやり方が正解なのである。全ては女神様をお救いするため、アドニスは心を鬼にしてカプリアを虐げているのである。

乱暴にまさぐられるワレメからはとめどなく愛液を溢れさせ、媚肉は柔らかくほぐれてアドニスの指をどんどん奥へと呑み込んでいく。

「あっ、あひっ、いぁっ……! あっ、ぁっ、ぁっ、ぁああっ!!」

「不浄の汁を掻き出してやっているというのに、どんどん溢れてくるじゃないか! そらっ! そらっ!」

「んぉおぉぉオオォッ!?」

容赦ない指の抽送によって処女穴に痛みと快楽が流れ込み、カプリアは自分の体の奥底から何か得体のしれないものがこみ上げてくるのを感じた。

「ひぅうっ! あっ、だっ、だめっ……おっ、おくから……あぁっ! なにか来て、んっ、んんぅっ!」

そして、とどめとばかりにアドニスの指先が剥き出しになった小豆をズルッとしごいた瞬間、強烈な電流のごとき快楽が修道女の体にほとばしる。

「あひぃぃいいイイいいぃッ!!!」

獣のような矯正を上げたカプリアは、ガクガクと体を震わせながらヴァギナからジョボッと飛沫を撒き散らせると、もはや立っていることもできずその場に崩れ落ちた。しかし、HARENCHIゲージはまだ50%を超えたところだ、ここで手を休めるわけにはいかない。

「罰を受けておきながらイッてしまうとは、まるで発情した獣じゃないか、どうやら本格的に躾る必要があるみたいだな!」

本当はこんなことしたくはないが、これも女神様のためなので、アドニスは悪役になりきって、なぜか近くに落ちていたロープでカプリアの手を縛り上げると、なぜか近くに落ちていた黒布で目隠しをした。

「あぁっ、お許しください御使様……どうかお許しを……」

「黙れ! この破廉恥なメス犬め!」

手を縛られ、うつぶせに倒れたカプリアのスカートをめくりあげたアドニスは、その白くまあるい尻をバチンッとしたたかに叩いた。

「ひぃィんっ!」

「そらっ! どうだ! お前のような淫婦はこうやって叩いて調教してやらないとな!」

「ひぃいっ! あっ! あぅっ! んひぃィィ……ッ!!」

バチンッ!バチンッ!と、容赦のない平手が打ち込まれるたびに、尻肉がいやらしく揺れ動き、カプリアの悲鳴が礼拝堂にこだまする。

本当は女の子にこんな酷いことしたくないアドニスは、けれどなぜだろう、なんだか凄く興奮していた!

そうして何度も叩かれているうちに、白く美しかったヒップは今や痛々しく赤く腫れてしまっていたが、それに反してHARENCHIゲージは70%を超えているじゃあないか。

アドニスが思った通り、どうやら彼女は罰を与えられることに悦びを感じる潜在的なドMシスターだったらしい。

その証拠に、赤くなったメス尻はもっと罰を与えて欲しそうに高く突き出され、丸見えになったヴァギナからは、まるで飢えた犬が流すヨダレのように、ぼたぼたと愛液を滴らせていた。これはHENTAIだ!!!

「はぁっ、はぁっ、ここまでされて悦ぶとは……どうやらお前の胎内には淫魔が潜んでいるようだ。しかたない、俺の肉棒で胎内の穢れを清めてやろう!」

アドニスも完全にノリノリだ!

息を荒げてズボンを脱ぎ捨てたアドニスは、鉄杭のごとく硬く反りたつ肉棒を取り出して、愛液でとろとろにほぐれた淫唇に先端をぬちょりと潜り込ませる。

視界を閉ざされたカプリアも、膣口に当たっている硬い感触でこれから自分が何をされようとしているのか気づいた。

「あぁっ! おやめくださいませ御使様! どうかそれだけは……!」

悲鳴をあげて懇願するカプリアだが、その声はむしろ犯してくれと言っているように聞こえた。

「ダメだ! 俺の肉棒をその汚れた膣で受け止めろ! さあいくぞ! そらっ!!」

掛け声と共に、容赦なく突き刺された肉棒が、男を知らない膣穴にズブッ!と埋没する。

「ひぎぃいいいイいいいィぃっ!!!」

一気に突き入れられた肉棒に容赦無く処女膜を引きちぎられたカプリアは、激しい痛みと共に押し寄せてくる快楽に絶叫した。

「おほぉっ! なんて淫なマンコだ! 初めてのくせに膣肉がウネってチンポに絡み付いてくるぞ! どうだっ! もっと奥まで挿れてやるからな!」

「んぉおおぉぉっ! おっおっ、おほぉぉおっ♡ んぉっ、ぉおぉおおおぉぉっ♡♡♡」

胎内を肉棒で貫かれる痛みと愉悦に、カプリアは完全にメス犬に成り下がっていた。

「どうだ!男のチンポで処女マンコを犯された気分は!」

「んほぉぉおっっ♡ おちんぽしゅごぃぃい♡ こんなのしらないのぉおおぉぉ♡♡♡」

「この淫乱シスターめ! 罰としてお前の発情メスマンコはこれから俺専用のザーメン便器だ! たっぷりと子種を注いでやるからな!」

「ンほぉおぉぉぉ♡♡♡ くだはぁいっ♡♡♡ カプリアの淫乱おまんこ便器ぃ♡♡♡ 御使様のおちんぽでもっと罰してくだはぁい♡♡♡」

もはや二人ともゲームの趣旨を忘れて完全にノリノリである。

アドニスがおねだりするメス尻に平手打ちをしながらパンパンッと激しく腰を打ち付けると、カプリアの膣はますます悦んで肉棒をニュルニュルと締めつけてくる。清楚な見た目とは正反対に彼女の膣は完全に淫婦のそれである。

初物のキツい締めつけによってアドニスは射精感がこみ上げてくる、それと同時にカプリアも絶頂に向かい、HRENCHIゲージも80%、90%と急激に上昇していく。

「ぐぅぅぅっ! もう出そうだカプリア! お前の淫乱ザーメン便所子宮で俺の子種を受け止めろ!」

「あひぃぃいいっ♡♡♡ みつかいさまのオチンポ汁くらはいぃぃ♡♡♡♡」

「ぐぅつ、出すぞっ! ぐぅうううう!!!」

びゅるっ! どぐっ! どびゅっ! びゅるっ! どぷっ! どぐっ────!

「ンおおおぉおオオオぉっ♡♡♡ せーしでてりゅぅぅううう♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐぅぅぅウウぅぅうぅぅ♡♡♡♡♡」

子宮口に届いた亀頭から大量のザーメンがビュルビュルと吹き出し、カプリアの子宮内に注ぎ込まれる。熱く粘ついた精液によって子宮をねっとりと犯されるのを感じながら、カプリもまた激しく絶頂する。

そして、二人の絶頂と同時にHRENCHIゲージが限界を突破した瞬間────。

「んほぉおおおぉぉぉぉおお♡♡♡♡」

カプリアの絶叫と共に彼女から発せられた白い光がアドニスを包み込む。それはレベルアップした【解呪】スキルによるものだった。

パンパカパーン☆ パンパンパンパン☆パンパカパーン☆

教会に鳴り響く能天気なファンファーレ。ゲームクリアのお知らせである。

『やったねアドニスくん!見事なご主人様プレイだったよ!これには女神のわたしも思わず覗き見オナニーしちゃったね!』

「ありがとうございますアスーリア様! カプリアも、協力してくれてありがとう!」

ミッションコンプリートしたアドニスはチンポを引き抜くと、カプリアの手を縛っていた縄と目隠しをとってやるが──。

「ああっ、御使様ぁ♡♡♡ 罰をぉぉ♡♡♡ この淫乱メス犬にもっと罰をお与えくださいぃ♡♡♡」

ドMシスターが完全に覚醒していた。

さて、それから翌日のこと。

「ふぅー、ようやくここまできたな」

牧場で一仕事終えたアドニスは、感慨深げに空を見上げていた。

アクシデントはあったがスキルも無事に復活。あとは残るひとりの「運命のお乳」の持ち主を見つけ出すだけだ。それだってシロがいれば、きっと神獣の神秘的なアレですぐに見つけられるだろう。

「長かったような、短かったような……」

ルナリス様に呼ばれ、シロと出会い、ミルフィーナと出会い、色々とあったが、いよいよ終わりが見えてきて、アドニスが感慨にひたってこれまでのアレやコレやに思いを馳せていたときだった。

アドニスの頭のなかに、またしても女神様の声が聞こえてきた。

一体どうしたのかと思ったら、なにやらすぐに天界まで来て欲しいとのことだった。

もちろん二つ返事で了解したアドニスは、いつものように、ひとりで森の女神像まで赴き、うきうき気分で天界へと転移し、そして────。

二度と帰ってくることはなかった。

その日、アドニスは世界から姿を消した。

【46話】忠犬シロ公物語【けもみみ少女小説】
悲しい結末を迎えてしまった世界を救うため、ちいさなケモミミ少女の旅が今はじまる……
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