【51話〜60話】巨乳人妻メイドの過去編エロ小説【田舎領主様と獣人の母娘】

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ファンタジー人妻小説「田舎領主様と獣人の母娘」の第51話〜第60話をまとめて掲載しています。巨乳人妻メイドとの関係は脆くも崩れ去り、彼女の過去になにがあったのかが語れる。とある不幸な娘の物語。

【51話】ある不幸な娘のお話

さて、シーズには酷なことだが、こうなってしまった以上、アルテラの過去を明かさない訳にはいかなくなった。

あなたも既にお気づきのとおり、アルテラという名前は偽りであり、彼女が教えてくれた過去も真実全てではない。

どうして彼女は素性を隠していたのか?

それを語るためには、彼女がまだ穢れを知らなかった少女の頃まで遡ることになる。

しかし、彼女の過去は悲惨であり、知ってしまえば、彼女への幻想は無残に打ち砕かれてしまうかもしれない。

果たして、何も知らなかった田舎領主様に彼女と向き合うことができるだろうか――?

*

*

*

獣人の国のとある小さな街の、ごく一般的な家庭に彼女は生まれた。

両親は平凡であったが、一人娘の”スフィアナ”は、町中探しても並ぶ者がない程に美しい少女だった。

将来を嘱望させる整った顔立ち、長い睫毛に飾られた優しげな瞳、ゆるやかになびく亜麻色の髪と艶やかな毛並みの耳と尻尾。

恵まれたのは容姿だけではなく、どんな相手にも分け隔てなく接する心根の優しさを持ち合わせた彼女は、老若男女問わず、人を慈しみ、人から愛される存在であった。

同年代の少年たちは皆、スフィアナに恋慕していたが、彼女の未成熟な心に恋が芽生えるにはまだ早く、少年たちも高嶺の花を遠巻きに眺めるだけで満足していたので、スフィアナは浮ついた話とは無縁に過ごしていた。

そんなスフィアナの人生に転機が訪れたのは、なんの前触れもなく迎えたある朝のことだった。

いつもと同じ時間に目を覚ましたスフィアナが、ベッドから起き上がり、身だしなみを整えるために部屋の鏡の前に立ったとき、鏡に映った自分の姿に驚き目を疑った。

昨日までは亜麻色だった髪の毛が白く輝く銀髪に変わっていたのだ。耳や尻尾も同様に銀色の毛並みに変わっている。

いったい自分の身に何が起こったのか分からず、取り乱した様子で部屋を飛び出してきた娘の姿を見た両親も大いに驚いた。

親は得体の知れない病気ではと不安に怯える娘を町中の医者に診せたが、こんな症例は見たことも聞いたこともないと全員が匙を投げた。

幸いなことに、毛の色が変わっただけで健康状態に問題はなく、周囲の人々も驚きはしたが気味悪がるようなことはせず、むしろ「こんな美しい銀色の毛並みは見たことがない」と賞賛するぐらいであった。

そのおかげで、最初は酷く落ち込んでいたスフィアナの顔にも、すぐにまた笑みが戻った。

そうして誰もが銀髪のスフィアナを見慣れた頃、穏やかに見えていた彼女の日常には小さな変化が訪れ始めていた。

まず変わったのは、彼女に想いを寄せていた少年たちの態度である。遠慮がちにスフィアナを見つめるだけだった彼らは、彼女に向けて積極的なアプローチをするようになっていた。

年頃の男子が思春期によって色気付いただけとも思えたが、彼らは競うようにプレゼントを贈り合い、あるものは親の財布から金をくすねてまで彼女に貢ごうとした。

慎しみ深いスフィアナは「こんな高価な品物を受け取ることなんてできないわ」と遠慮するのだが、それでも少年たちの熱は冷めず彼女に夢中になる一方で、他の女の子たちへの態度はぞんざいであった。

そうなってくると、スフィアナの取り巻きだった少女たちも面白くないわけで、本人が望んだことではないというのに、スフィアナは次第に女友達から距離を置かれ、少年たちはしばしば彼女を巡って喧嘩をするようになった。

(どうしてこんな事になってしまったのかしら……)

自分が原因で仲違いが起こっていることにスフィアナは心を痛めた。

気に病んだ娘を心配した父親は「大丈夫、友達とはしばらく距離をおけば、きっと冷静になってくれるはずさ」と相談に乗った。

スフィアナは、いつも優しく自分のことを考えてくれる父親が大好きだ。しかし、最近の父もまた少し様子がおかしいことに彼女は気づいていた。

娘を抱きしめる父の手が頻繁にお尻に触れ、最近になって膨らんできた胸には絡みつくような視線を感じるようになった。

けれど、父親が娘に邪な感情を抱くなんて純真なスフィアナには考えられず、神経質になっているだけだと自分に言い聞かせていたのだが、父親の態度は露骨になる一方だった。

母親には新しい服の一つも買い与えないというのに、スフィアナの服やアクセサリーばかり買ってくる。

とうぜん母親は不満を抱き、以前は仲の良い夫婦だったのに言葉を交わすことも極端に少なくなっていた。

なんとか両親の仲を修復しようと、スフィアナは父に訴えかける。

「お父さん、私はもうじゅうぶんに良くしてもらってるわ。だからもっとお母さんにも優しくしてあげて」

「ああ、スフィアナはなんて良い子なんだ。心配いらないよ。お父さんもお母さんも、おまえが喜んでくれればそれだけで幸せなのだから」

スフィアナがいくら説得しようとしても、父親にはまるで話が通じなかった。

それからさほど時を待たずして、夜にはベッドで眠るスフィアナの耳に両親の罵り合う声が聞こえてくるようになった。

離れていく友人。壊れていく家庭。どうしてこうなってしまったのか……スフィアナは悲しい気持ちで布団をかぶって耳を塞いだ。

そしてある日の夜、最悪の出来事が彼女を襲った。

自室で眠りについていたスフィアナは体にのし掛かる重みによって目を覚ました。

暗い室内で自分に覆いかぶさっている人影。

スフィアナは驚き悲鳴を上げようとしたが、その口は大きくてがっしりとした手によって塞がれる。

恐怖に竦む彼女は、しかしそこにいるのが自分のよく知る相手だと気づいた。

(お父さん……! いったい、なにをしているの……!?)

状況が飲み込めないスフィアナだったが、寝間着の胸元が大きくはだけられ、乳房が露出していることに気づき、父親が自分に何をしようとしていたのか察した。

塞がれた口から少女のくぐもった悲鳴が漏れる。

「静かになさいスフィアナ。お母さんに聞こえてしまうよ」

まるで子供を躾けるように重く静かな父親の言葉に、彼女は息をのんだ。

もしもこんな場面を母親が見てしまったら――。

いまにも壊れようとしている家庭は一瞬で崩壊してしまうだろう。

それに気づいてしまったスフィアナには、大声を出して助けを求めることができなかった。

スフィアナの抵抗がおさまったことで、父親は嫌がる娘の寝間着を無理矢理に脱がすと、彼女の小さな膨らみを愛おしそうに撫でながら、ピンク色の慎ましい乳首に舌を這わせた。

ヌメついた父親の舌に刺激されても、未発達の性感帯には只むず痒いだけだった。成長しきっていない小さな胸に大人が必死に吸い付いている姿が、スフィアナにとはとても滑稽でおぞましく見えた。

(こんなのいや……お願い……はやく終わって……)

健気に耐えるスフィアナの願いは叶わず、父親は彼女のショーツに手を伸ばし、クロッチ部分を横にズラすと誰にも触れられたことのない秘部に口をつけた。

「ひぃっ……ッ!」

得体の知れない感覚に、スフィアナは股に潜った父親の頭を引き剥がそうとするが、少女のか細い腕ではビクともしない。

父親の大きな手がスフィアナの足を無理矢理開かせると、舌がぴったりと閉じたワレメを舐め上げる。

(いやっ! そんなところを舐めるなんて……!)

性知識の乏しかったスフィアナは羞恥に顔を紅潮させながら、悲鳴を上げそうになるのを必死に堪えた。

父親にワレメを舌でまさぐられることには嫌悪感しか生まれない。

(やだっ、いやっ……誰か……助けてっ……)

しかし、スフィアナの願いは誰にも届かない。

父親がズボンを脱ぎ捨て、凶悪にそそり立った男根を間近で見せつけられたスフィアナは恐怖に身を竦ませた。

もっと小さい頃に父親と入浴していときに男性器を見たことはあったけれど、こんな凶悪な形をしていなかった。

性に疎いスフィアナでも、ソレがどのように使われるかぐらいは知っている。

スフィアナは恐ろしくなってベッドから逃げ出そうとするが、ずしりと重たい父親に抱きすくめられてしまう。

「いやっ、いやよっ、やめてお父さん、怖いわっ……どうしてこんな酷いことをするの……!?」

「ちがうんだスフィアナ、お父さんはただ、おまえを愛しているんだけなんだ」

取り乱すスフィアナを父親はなんとか宥めようとする。

「嘘よっ、私を愛しているならこんなことしない……それに、お母さんが可哀想だわ……」

「すまないスフィアナ、私はお母さんよりもお前のことを愛しているんだ。もう、どうしようもないんだよ」

「お父さんがなにを言ってるのかわからないわ……私はただ、父さんとお母さんに仲良くしてほしいだけなのに……」

「ああ……スフィアナ、わかった。お前が言うことを聞いてくれるなら、おまえの言う通りにお母さんとも仲良くするよ。だからスフィアナ、お父さんを受け入れておくれ」

娘の優しにつけこむ鬼畜な所業は、しかし効果的だった。

「私が……お父さんを受け入れれば……元どおりに……?」

「そう、そうだよ、約束するよ。ちゃんとお母さんのことも愛して、今まで通りに過ごせるんだ」

一瞬の儚い希望。娘の抵抗が弱まったのをいいことに、父親は彼女をベッドに押し倒すと、未成熟なワレメに肉棒を無理矢理ねじ込んだ。

【52話】父親に処女を奪われる不幸な娘

「あぐぅっ! あっ、あっ、ぁぁっ……!」

幼い膣口が父親の大きすぎる亀頭に無理やり広げられ、スフィアナは苦痛に顔を歪めて呻き声を漏らした。

(痛っ! こんな大きいものを挿れるなんて無理よ、壊れちゃう!)

入り口に挿れられただけで辛いのに、こんなものを全部挿れるだなんて考えただけで恐ろしかった。

「わかるかいスフィアナ、お前の小さなおマンコが、お父さんの先っぽを締め付けてるよ」

「あぁっ、いやっ、無理よお父さん、こんなの挿らないわ……!」

「大丈夫だよスフィアナ、今からお父さんのチンポでお前を女にしてやるからね」

父親は逃げようとする娘の体を押さえつけながら、クチュクチュと肉棒を浅く動かしながら膣口の感触を確かめる。

性感帯が未発達な少女の秘裂は愛撫されても濡れることはなく、父親の唾液と亀頭から分泌されるカウパーによって多少は滑らかになっているが、小さな膣口がペニスの大きさと合っていないのは明らかだ。

それでも父親は強引にねじ込もうとする。

「ほらっ、挿れるぞスフィアナ、お父さんのチンポがお前の膣内に挿るからな!」

「いやぁっ、お父さん! やだぁっ、やめてぇっ!」

バタバタと手足を振ってもがくスフィアナ。しかし父親は構わずに、勢いよく腰を打ち付けてズブリと肉棒を幼い肉壷へと突き入れた。

膨らんだ怒張がキツく閉ざされた娘の膣口を無理やりこじ開け、膣壁を押し広げながら奥へと潜り込んでいくと、少女の純潔を守ろうとする処女膜は父親の熱く脈打つ肉棒によって、ブツリとあっけなく破られた。

「ひぐぅぅっッ!! あっ、あぐぅっ! うぁっ、あっ、ぁぁッ……!」

激しい痛みとともに、体の内側を太くて硬い棒に刺し貫かれたような感覚。

あまりの痛みにスフィアナはまともに呼吸をすることもできず、まるで打ち上げられた魚のように口をパクパクと動かして声にならない悲鳴を上げた。

「おぉっ、入ったぞスフィアナ! おまえの狭い膣がお父さんのチンポをギュウギュウ締め付けてくるぞ!」

興奮した父親は娘の体の心配などせずに、すぐさま腰を振り始めた。

驚く程に熱くヌメッたスフィアナの膣内は挿入した肉棒を動かすのも困難なほどに狭い。

父親は貼り付くような娘の膣壁の感触を味わいながら、ズチュリッ、ズチュリッ、と強引にペニスを抽送する。

「あぅっ! あっ、あぁっ……うぐぅっ……!」

破瓜の痛みと、絡みつく膣肉がペニスに引きずり出されるような感覚に、スフィアナは涙を流しながら頭を振る。

「痛いっ、痛いよぉっ、お父さん……やめてぇっ、痛いのぉっ……!」

「ああっ! 愛してる、愛しているよスフィアナ! お前はお父さんのものだからな!」

スフィアナの悲痛な叫び声など耳には入っていない様子で、父親はうわごとのように愛を口走りながらひたすらに腰を打ち付けながら、ガサついた硬い唇で娘の口を塞いだ。

「んむっ! んぶっ、んんっ……!」

唾液に濡れた父親の舌が口内に侵入すると、口の中で縮こまっていたスフィアナの小さな舌に絡みつき、ザラついた表面でヌチョヌチョと嬲られる。

「んぶっ、んっ、ちゅぶっ……やめっ、やめへ……おとうひゃん……ふっ、んんぅっ……ッ」

処女と一緒に初めてのキスも父親に奪われてしまったスフィアナは、舌と膣を同時に犯されながら、ぼろぼろと涙を流した。

「ちゅっぶっ、れろっ……はぁっ、はぁっ……おまえの口はなんて甘いんだスフィアナ」

恍惚とした表情で娘の唾液を舐め取る父親の姿を目にして、スフィアナの中に残っていた優しい父との思い出が無残に砕け散ってゆく。

「うぐっ、うぅっ……ひぐっ……お父さん……なんで、こんなっ……」

「ほらっ、よく見るんだスフィアナ。お父さんのペニスがお前の中に入っているのが丸見えだ」

「あぁっ……いやぁっ……」

幼い体に不釣り合いな大きさの肉棒が出し入れされる光景が、スフィアナは恐ろしくてたまらなかった。

「ああっ! スフィアナのねっとした膣肉が痛いぐらいにお父さんのチンポを締め付けてくるぞ!」

「ひぅっ、あぅっ! あぐっ……あうっ! あっ、あぁっ……ッ!」

娘が泣いていることなどおかまいなしに、父親は快楽を求めて狭い膣を蹂躙する。

硬く勃起した肉棒がズンッ、ズンッ、と小さな体の中に突き込まれるたびに絞り出されるか細い悲鳴。

あまりにも体格が違いすぎて、それはまるで、大人が人形で遊んでいるかのような光景だった。

「うぁっ、あっ、あぁっ……んんっ……ッ!」

少女の狭い膣に大人の肉棒は収まりきらず、挿入しても半分入らないぐらいで一番奥まで到達してしまう。子宮口を亀頭で叩かれ、スフィアナはビクリと体を震わせる。

「あうっ、そこっ、だめぇっ……おなかが、ジンジンして……いやなのぉ……」

「わかるかいスフィアナ、お父さんのチンポが、お前の子宮をノックしているんだよ」

父親は亀頭を子宮口にグリグリと擦り付けながら口の端を釣り上げた。

「今からお父さんの精子を、おまえの子宮にたっぷりと中出しするからね」

「ひっ……いやッ!」

性に疎いスフィアナでも、子供ができる仕組みぐらい知っている。父親にレイプされて処女を散らされた挙句、父親の精子が自分の子宮に注がれるなんて耐え難いことだった。

「やっ、やだぁっ……あぐっ、お父さんの精液……中に出さないでぇ……」

嫌がる娘の叫びが余計に父親を興奮させ、肉棒には余計に血流が集まってしまう。

「はぁっ、はぁっ……おまえの初めては全部お父さんが貰ってやるからな、処女も初めての中出しも、全部お父さんとするんだ」

「やだぁっ、だめぇっ! 中で出したら、赤ちゃんのお部屋にお父さんの精子が入っちゃうのぉ……!」

スフィアナは必死で父の体を押し返そうとするが、少女のか細い腕ではビクともしない。

その間にも息を荒げながらカクカクと腰を振り続けた父親が、込み上げてきた射精感に顔をしかめる。

「くっ、出すぞスフィアナ! お父さんの精液を子宮に注いでやるからな!」

「やだっ、やだぁっ! お父さん止めてぇっ……!」

「ぐううぅぅっ!!!」

ドクッ! ドビュルッ! ビュルッ! ビュブッ! ドプッ!

父親の呻き声と共に、亀頭から放出された大量の白濁液がスフィアナの膣内にぶちまけられる。

その量は凄まじく、スフィアナの未成熟な子宮はあっというもに精液で満たされ、入りきらずに逆流した精液が膣口に栓をするペニスの隙間から漏れ出す。

(あぁっ……出てる、お父さんの精液が……私の赤ちゃんのお部屋に注ぎ込まれてる……)

父親は娘の膣内に最後の一滴まで射精しようと、グリグリと亀頭を子宮口に押し付けている。

もはや抗う気力も無くしたスフィアナは、子宮を犯す精液の熱を感じながら、父親が満足して肉棒を引き抜くまで放心状態で天井を見つめていた。

翌朝、いつの間にか意識を失っていたスフィアナは朝日によって目を覚ました。

ベッドに父親の姿はない。

もしかしたら、あれは悪い夢だったのでは?

そんな儚い希望は、しかし股ぐらの痛みによって否定された。

どんな顔をして両親に会えばいいのだろうか。

スフィアナは暗い気持ちで、足を引きずりながら下階へ降りた。

そして、朝食の支度をする母親がいる台所へ向かうと、そこには仲睦まじそうに体を寄せ、微笑み合っている両親の姿があった。

どうやら、約束はちゃんと守られたらしい。

自分が我慢して父親に体を差し出したおかげで、こうして父と母は元の関係に戻ってくれたのだ。

スフィアナは、まるで人形劇の舞台裏を見てしまった子供のように、醒めた瞳でその光景を見つめていた。

【53話】母親が居ない隙に父親に中出しされる娘

スフィアナが父親に犯されたあの日から、両親の様子は以前の仲睦まじい夫婦に戻っていた。

父の中に母への愛情がどれだけ残っているのかわからないが、少なくとも母親は夫からの愛情を疑っていないようだ。

もしかしたら、いずれ父も正気を取り戻してくれるのでは……と、スフィアナは淡い期待を抱くのだが、母親が外出した途端、嬉々として娘の部屋を訪れる父親によって、少女の儚い希望は打ち砕かれた。

いまにも飛びつかんばかりの熱い視線をスフィアナに向ける父親は、まるで餌を前に涎を垂らす犬のようだった。

スフィアナはこれから始まる倒錯した性行為に嫌悪感を抱きながら、ゆっくりと胸元のリボンをほどく。

綿のブラウスがはらりと広がり、服の下から膨らみかけの白く滑らかな乳房が晒されると、父親は鼻息も荒くスフィアナの乳房にしゃぶりついてきた。

「んっ……痛いわ、お父さん……あまり強く吸わないで……」

成長期のふくらみは先っぽを舐められただけでも敏感に反応してしまう。

大人が子供のようにおっぱいを吸うこともそうだが、豊満の乳房ならまだしも、娘の小さな胸を恍惚の表情でしゃぶる父親の気持ちがスフィアナには全く理解できなかった。

唾液でベタベタに汚される乳房、敏感な乳首を吸われるたびにピリッとした刺激が走り、スフィアナは眉を潜め、耐えるように鼻からくぐもった声を漏らす。

父と性的な行為をするたびに、シコリのような罪悪感だけが日増しに心の中で大きくなっていく。

(私は……いつまでこんなことを続けなければいけないの……?)

張りぼての家庭を維持するために、この先もずっと父親に身体を差し出さねばならないのかと思うと、悲しみを堪えきれずにポロリと涙が溢れ落ちる。

「ひっく、ぐすっ……お父さんは……変わってしまったわ……」

「泣かないでおくれスフィアナ、お父さんはただ、誰よりもお前を愛してるだけなんだ。お前を大切に思う気持ちは、なにも変わっていないさ」

泣いた娘をあやすように頭を撫でる父の瞳に嘘はなかった。

どうやら彼は本心から言っているようだが、それが返ってスフィアナを失望させる。

本人は自覚していないのだ。本来あるべき父親としての愛情に、突如として宿木のように芽生えた全く別の愛欲が自分をおかしくさせていることに。

スフィアナが本気で抵抗すれば一旦は止めるものの、我慢させすぎると、まるで発作を起こしたように理性を無くして身体を求めてくるのだ。

だからスフィアナは、定期的に父親の欲情を発散させてやらねばならない。

「――いいから……お願い……早く終わらせて、お母さんが帰ってきちゃう……」

「ああ、そうだね……それじゃあ、見せておくれ……スフィアナ」

ねだるような瞳で見つめられ、スフィアナは悲しみと羞恥に耐えながらスカートをめくりあげて純白のショーツを晒した。

白くてほっそりしたスフィアナの身体は、いままさに女の丸みを帯び始めているところだった。

その姿は侵してはならない禁断の花園のようで、余計に父親の欲情を掻き立てる。

父親は愛おしそうに娘の白い足からショーツを抜き取ると、股間に顔を近づけて秘裂に舌を差し込んだ。

「んっ……ぁっ、あぁっ……お父さん……んッ」

最初は感じることが分からなかった少女の体は、なんども愛撫を繰り返されるうちに、男を迎えるために濡れることを覚えていた。

父親の舌が中に潜り込み、膣をチュプチュプとねぶっていると、綺麗なピンク色をした幼く小さな膣穴から、じわりと蜜液が染み出してくる。

「じゅっ、じゅるっ、ちゅぱっ、オマンコを舐められて気持ちいいのかいスフィアナ?」

「あぅっ、やだ、お父さん……そんなこと言わないで……わからないわ……んぁっ……ぁっ」

恥ずかしそうに顔を背けるスフィアナだが、体は刺激に反応して火照りだし、つるりとした割れ目は唾液と愛液ですっかり濡れていた。

「それじゃあ、挿れるよスフィアナ」

「んっ……ぁっ……」

具合の良くなった娘の秘裂に父親の勃起した男根がゆっくりと沈み込み、未成熟の性器を押し広げながら奥へと侵入していく。

「あぁっ……ああぁっ……!」

苦しげに呻くスフィアナ。狭い膣は父親の男根を全て受け入れることができず、半分ほど挿入されたところで膣は肉棒にみっちりと埋め尽くされた。

(あぁっ……お父さんのオチ○ポ、すごく硬くて大きい……お腹の中を無理矢理に広げられてるみたい……)

「動くぞスフィアナ」

「ゆっ、ゆっくりして……あっ、ひぅっ……! んっ、ぁっ、ぁぁっ……」

チュポチュポと浅い肉壷を父親のペニスが出し入れされる。最初はただただ苦しかっただけなのに、何度も膣内を肉棒で擦られるうちに、痺れるような感覚が体の内側を這い回るようになった。

まるで父親のペニスを受け入れることに体が馴染んでいくようで、たまらなく嫌なはずなのに、少女の体は意思に反して男のペニスを受け入れようとする。

「んぅぅ、ぁっ……ぁぅっ……んっ、ひぁっ……ああぁっ!」

いまやスフィアナの口から漏れる声には、甘い女の嬌声が混じり始めていた。

(あぁ……いやっ、わたし……なんて声を出しているの……こんなの、おかしいのに……!)

必死に声を我慢しようとするも、亀頭で子宮口を叩かれるたび、どうしようもなく甘い声が出てしまう。

「あぁっ! お父さん、もっとゆっくりしてぇ……お願い、オチ○ポでお腹の中グリグリしないでぇ……」

「ぐうぅっ! スフィアナ! お前のマンコはなんて気持ちがいいんだ!」

興奮した父親が抽送を繰り返すたび、膣壁の柔肉が引きずられ、ジュポジュポと擦れながら白い泡立てる。

「ぁっ……ぁうぅっ……んっ、だめぇっ……! もっ、もうっ、ぅぅっ……!」

「ぐぅっ! もう出そうだ! 中に出すぞスフィアナ! おまえの娘マンコにお父さんの精子をたっぷり出してやるからな!」

「だめぇっ! 中に出しちゃだめなのぉっ、お父さんの精子出さないでぇっ!」

「出すぞ! お前の小さな子宮でお父さんの精子を受け止めるんだ! うぐぅっ、ぐぉぉぉっ!!!」

ドビュル! ビュルルッ! ビュルッ! ドプッ! ドビュル!!

懇願するスフィアナを無視して、父親は大量の精液を娘の膣内に注ぎ込んだ。

ドロドロのザーメンは子宮口から侵入して娘の子宮は父親の精子で犯される。

(ああっ……お父さんのドロドロした精子が……また私の子宮に入ってくる……)

繁殖期でないとはいえ、父親の子種がお腹の中に注ぎ込まれているのを感じてスフィアナは恐怖した。

(このままだと……本当にお父さんの子供を孕まされてしまうかもしれない……そんなの嫌よ……)

射精を終えて、ずるりと肉棒が引き抜かれると、小さな肉壷に収まりきらない精液が膣口からごぽりと溢れ出して股から垂れる。

「はぁっ、はぁっ……気持ちよかったよスフィアナ」

くったりとベッドに横たわるスフィアナを後ろから抱きしめる父親。

まだ絶頂というものを知らないスフィアナだったが、父親が膣内射精をした瞬間、体の中に熱い波が込み上げそうになってしまったことを認めたくなかった。

(わたしは、こんなこと望んでいないのに……)

女になろうとしている自分の体が嫌で嫌で仕方がなかった。

スフィアナは何も答えずに、父親が出ていくまで眠ったフリをした。

【54話】父親との近親相姦を教会で新婦懺悔する娘

父親との性行為がもう両手では数え切れない回数に達した頃、スフィアナもベッドの上で裸になって股を開くことに最初ほどの抵抗感はなくなってきた。

感じることも分からなかった少女の幼い性器は、割れ目を舌で舐めあげられ、クリトリスを刺激されると、トロリとした愛液を滴らせる。

小さすぎる膣口は挿入されるたびに苦しかったのに、今では父親の大きなペニスを容易に呑み込んでしまうようになった。

「んぁっ、ぁぅっ……お父さん……ぁぁっ……!」

「スフィアナ! お前の小さなマンコがお父さんのチンポに絡みついてくるよ!」

「だめなのぉ……! あぅっ、そんなっ……奥ばかり突かないでぇ……あぁっ!」

べつに父親を受け入れたわけではない。今でもスフィアナはこんな背徳的な行為は間違っているし、もう止めて欲しかった。

しかし、彼女の意思とは裏腹に、彼女の体は女としての快感を覚えてしまうのだ。

父親のペニスに狭い膣を押し広げながら挿入されると、体の内側から熱いものが込み上げて、子宮口をノックされるたびに甘い悲鳴が漏れだしてしまう。

子供とは思えない艶やかさで悶えるスフィアナに、父親も狂おしほどの情欲を抱いた。

彼女には誰よりも男を悦ばせる才能があった。いっそ性の悦びに浸れてしまえば、まだ幸せだったのかもしれない。

しかし、淫らと清純を合わせ持ってしまったスフィアナには、母に隠れて父親とセックスをしている罪悪感と、いつばれてしまうのかという恐怖が常にまとわりつき、彼女の心は押し潰されそうになっていた。

そんなときだ。

ある日のこと、スフィアナが教会の前を通り過ぎようとしたときだ。偶然居合わせた神父が彼女の思い悩む様子を心配して声をかけた。

けれど、父親と性行為をしていることを話せるわけもなく、神父がいくら尋ねても、スフィアナは「なんでもありません」と首を振るだけだった。

神父は彼女のことをよく知っていた。礼儀正しく、いつも柔和な笑みを湛え、礼拝にも欠かさず出席する本当によくできた娘。

しかし、最近では礼拝も欠席するようになり、優しい笑顔は影を潜め、瞳からは悲しみが滲み出ているではないか。

スフィアナが心に深い悩みを抱えているのは一目瞭然であり、この迷える少女は助けを求めているのだと神父は察した。

「キミの悩みは人に言えないことかい?」

「はい……申し訳ありません。神父様……」

「では、母なる神に、その悩みを聞いていただくのはどうかね?」

「女神様に……?」

獣人の国では、ほとんどの民が”月より出でし母なる女神”を崇拝していた。もちろんスフィアナの家庭も例外ではなく、彼女も敬虔な信徒である。

誰かに助けを求めることもできず、心の弱った彼女にとって神という存在は救いの光だった。

「女神様は……私の罪を赦してくれるのでしょうか……?」

「心配いらないよ。神にとって君は愛すべき子供なのだから」

“愛すべき子供”

スフィアナの胸がジクリと痛んだ。この苦しみを取り除いてくれるなら――。

彼女は黙って頷くと、神父によって教会の懺悔室へと連れて行かれた。

薄暗い懺悔室の中で、彼女は罪を告白する。

「懺悔します、私は――――――」

しばらくして、神への懺悔を終えたスフィアナの心は、一時的にとはいえ、久しく忘れていた安らぎを思い出すことができた。

それ以降、教会の懺悔室は彼女の心の拠り所となった。

そして、その日もまた、スフィアナは教会へと立ち寄っていた。

重厚な扉を開き、薄明かりに照らされた教会内に足を踏み入れ懺悔室へと向かう。

懺悔室の内部は薄暗く、小窓が一つあるだけの狭い空間だ。

この中だけが彼女が無垢な少女へと戻ることが許される場所だった。

スフィアナは両手を握り、目を閉じ、神に赦しを乞いながら罪を告白する。

薄い壁を隔てた先に居る神父がペニスを勃起させていることも、小窓の隙間から欲情にまみれた瞳を自分に向けていることも知らずに――。

神父がスフィアナに懺悔を勧めたのは、迷える少女に救いの手を差し伸べるためである。彼は間違いなく敬虔な神父だった。

彼女の懺悔を聴くまでは――。

初めてスフィアナが懺悔室を訪れた日、神父は懺悔室の中で薄い壁一枚を挟んだ向こうで少女が告白するのを静かに待っていた。

「私は、穢れた行為に身を染めてしまいました……」

意を決したスフィアナが口を開いたので、神父は厳かに少女へ語りかける。

「それは、どんなことかね?」

「男の人に……肌を、晒しました……」

神父はてっきり、スフィアナの犯した罪というのは子供にありがちな、些細な出来事を重く感じてしまっているものだと思っていのだが、まさかの告白に狼狽する。

(この清楚な少女が淫らな行為を? 信じられない……だとしたら相手は同年代の少年か?)

神父は動揺を悟られないように深く息を吐くと質問を続ける。

「その相手は、歳の近い者かね?」

「いえ……違います……」

「でっ、では……大人の男かね?」

「――――はい」

こんどこそ神父は絶句した。こんな可憐な少女に不道徳をはたらく悪漢がこの町にいるとは信じがたいことだった。

まさか、その相手が実の父親だなんて神父には考えもつかない。

「キミは、大人の男性に肌をさらしたのかね……?」

「はい……そうです」

「その男は、きみに何をしたのかね?」

「服を脱がせて……わたしの、胸を……触わりました……」

いつの間にか、神父は小窓の隙間から覗き込むようにスフィアナを見つめていた。

そこには羞恥に耐えながら健気にも罪を告白しているスフィアナの姿があった。

服に隠された少女の慎ましやかな裸体を思い浮かべ、神父は顔が熱くなるのを感じながら、スフィアナがいったいどこまで相手の男に身体を許したのかが気になった。

「それから、どうしたのかね?」

「身体中を舐められました……胸や、お腹や、それから……おへその下も……」

「きみは、それを望んでいたのかね?」

「いいえっ! それはっ、違います……!」

スフィアナの悲痛な訴えにより、それが彼女の望まぬ行為であったことが理解できる。

(ああ、あんなに震えて、さぞ辛かっただろうに……)

少女が幼い秘部に口づけをされている姿を想像し、神父のペニスがむくむくと膨れていく。

神父からはすでに道徳心は失われていた。ただスフィアナの恥辱に満ちた告白をもっと聞かせて欲しくてしょうがなかった。

「きみは、その男の……穢れたものを、受け入れたのかね?」

スフィアナからの返事はなかった。

(どうなんだ……スフィアナ! きみはその男に汚されてしまったのか!?)

しばしの沈黙が流れてから、ひとこと「はい」と少女が言ったとき、神父はショックを受けた。

それは悲しみや絶望ではなく、清らかな少女が大人のチンポで汚されたことへの背徳的な興奮であった。

神父はスフィアナに気付かれないようズボンを下ろすと、自らの手で勃起した陰茎をしごきはじめる。

「その時のことを、もっと詳しく告白しなさい」

「えっ……そんな……」

「安心なさい、ここでキミの告白を聞いているのは女神様だけだ。さあ、全ての罪を告白なさい、そうすればキミは救われるのだよ」

神父は己の欲望を満たすために、心にもない言葉で少女を騙す。

まだ純真な心を失っていなかったスフィアナはそれを信じてしまうのだった。

【55話】変態神父に騙されてしまう可哀想な娘

父親に犯され純潔を散らしたあの悲痛な出来事は思い出したくもなかった、それを詳細に口にするなど耐え難い辱《はずかし》めである。

しかし、神の赦しを得るためには必要なことなのだと、スフィアナは自分に言い聞かせた。

スフィアナは初めて父親に犯されたあの夜のことを思い出し、羞恥に震えながらも、おずおずと口を開く。

「……その人は、私はの下着を脱がすと……その……大きくなった、男の人のモノを……わたしの、アソコに……」

「アソコとは? 恥ずかしがらなくてもいい。包み隠さず告白なさい」

「おっ……おまんこ……です、その男の人は……私の、おまんこに、大きく膨らんで、硬くなった……おっ、おちんぽを、挿れました……」

少女が淫らな言葉を口にするのを聞いて、神父の中に濁った快感が生まれた。

可憐な少女に淫猥な言葉を言わせる背徳感はたまらなく甘美であった。

「きみは、処女だったのかね?」

「もちろんです……!」

「大人の肉棒は、すんなりとキミの中に挿ったのかね?」

「いいえ……その、私のおまんこに、大人のおちんぽは大きすぎて……無理やり膣内に挿れられました……おまんこから血が出て、とても痛くて……悲しくて……」

神父は想像の中で、泣き叫ぶスフィアナが汚らわしい大人の肉棒で処女膜を破られる姿を思い浮かべながら、少女がもっと汚されることを渇望した。

「そっ……その男は、それからどうしたのかね?」

「その人は……激しく腰を振りながら、おちんぽを……私の膣内に何度も出し入れしました……」

神父は自らも腰を動かさんばかりに、いつの間にか想像の中で自分がスフィアナを犯している姿を思い浮かべながら、大量のガマン汁でヌルヌルになったペニスを激しく手でしごく。

「お腹の中が苦しくて、やめてって言ったけど聞いてくれなくて……私のおまんこで気持ち良くなろうと、何度も、何度も……そして、私の膣内に……そのっ……」

「ふっ、うっ……ちゃんと言うのです、ちゃんと……」

「私の膣内に……熱くて、ドロドロした……精液を、たくさん射精しました……赤ちゃんを作るお部屋に……男の人の精子が入ってきて……お腹の中がすごく熱くなって……」

「おぉっ、おぉぉぉ……ッ!」

想像の中で自分の精液をスフィアナの子宮に中出しすることを想像しながら、神父は亀頭から大量の精液を射精した。

禁欲生活が長かったせいでゼリーのようにドロリとした黄ばんだ精液が壁にべちゃりとかかる。

「ふっ……ふぅっ……はっ……ふぅっ……」

「あの……神父様……?」

壁ごしに聞こえてくれる荒い息遣いに、スフィアナは心配そうに神父へ声をかける。

「はぁっ、ふぅっ……よく頑張って告白しましたねスフィアナ。神はきみの罪を全て赦すとおっしゃっています」

「あぁっ、本当ですか神父様? 私は……こんなに汚れてしまったのに……神様は赦してくださるのですか?」

「もちろんです。ですが、きみの中に潜む穢れを全て浄化するためには、これからも教会にきて罪を告白し続けなければなりません。いいですね?」

神の赦しを得たことで、張り詰めていた気持ちが緩んだスフィアナは喜びにポロポロと涙を流した。

「はいっ、わかりました……ひっく、ぐすっ……ぅっ……ありがとうございます、女神様……」

涙を流しながら神に感謝を捧げる少女の姿を見た神父は、なんと美しいのだろうかと惚れ惚れした。

強い雨風にさらされた一輪の花が折れてしまいそうになりがらも、健気に咲き続けているような儚さが、どうしようもなく神父を惹きつけた。

(スフィアナ……きみはなて美しい少女なんだ……あぁ、もっと汚したいなぁ……)

神父が醜く歪んだ顔で自分を見ていることに、まだ気付かないスフィアナは彼の言いつけ通り定期的に教会に立ち寄り懺悔をするようになった。

皮肉なことに、懺悔をすることでスフィアナの心が救われているのは事実である。

それは神父に残った僅かな理性が、少女に直接手を出すのだけは食い止めていたおかげだった。

しかし、欲望に堕ちた神父がスフィアナに触れるのを我慢できなくなるまで、さして時間はかからなかったのである。

ある日、いつものようにスフィアナが懺悔にやってくると、教会で待ち受けていた神父は彼女を懺悔室ではなく、儀式に使う特別な部屋へと連れていった。

初めて入った儀式の間では、女神を象った神々しいステンドグラスから色鮮やかな光の粒が床へ溢れており、スフィアナはその美しさにため息を漏らす。

「今日はこの部屋で、きみの身体に染み付いた穢れを祓う儀式を行うよ」

「儀式、ですか?」

「残念だが、きみの穢れはあまりにも大きく、懺悔するだけでは足りないのだ」

「そんな……」

その言葉にスフィアナはショックを受けるが、神父は優しく微笑みながら小さな肩に手を置く。

「安心なさい。そのために儀式をするのだよ」

「そうすれば、私の身は清められるのでしょうか?」

「もちろんだ。神の御力を借りるこの儀式で、全ての穢れは浄化されるだろう」

「あぁ……お願いします、神父さま。どうか、この身をお清めください……」

「それでは儀式を受けるために、まず神の前に生まれたままの姿を晒しなさい」

スフィアナは神父の言葉に戸惑う。

「えっ……それは、この場で裸になるということでしょうか……?」

「恥ずかしがる必要なありません。これは神聖な儀式なのですから」

「……はい、わかりました」

躊躇するスフィアナだったが、これは神聖な行為なのだと自分を納得させ服を脱ぎ始める。

スフィアナをブラウスを脱ぐ前に、自分を見つめている神父の様子を伺ったが、そこにあったのは厳格な聖職者の顔だった。

(そうよ、これは儀式のために必要なことで、神父様は聖職者なのだもの。やましい気持ちなんてあるはずがないわ……)

普通ならおかしいと気づいたかもしれないが、縋れるものが神しか残されていなかったスフィアナは、神父の邪な意図に気づくことができなかった。

スフィアナは自分に言い聞かせながらブラウスのボタンを外していく。はらりと服が脱げ落ちた下からはブラジャーをつけていない薄い肉付きの胸があらわになり、次いでスカートを脱ぐと、後に残すは秘部を隠す薄い布キレだけとなる。

ショーツに手をかけるときは恥ずかしかったが、我慢して両手でずり下ろすと、スフィアナのツルリとした幼い割れ目が神父の前に晒された。

今までは薄暗い懺悔室の壁ごしに想像することしかできなかった少女の裸体が目の前にあるのだ。

神父は思わず手を伸ばしそうになるのを必死に思い留め、片足を上げて小さな白い布きれを脚から引き抜く様子をじっと見つめた。

(やだ……神父様、私のアソコをすごく見てる……)

スフィアナは顔が赤くなるのを感じながらも、神父の前に一糸纏わぬ裸体を晒した。

「神父様……これでよろしいでしょうか?」

「ええ、けっこうです。それでは儀式を始めましょうか」

そう答えた神父の表情は変わらないように見えたが、頭にあるのは目の前の美しい少女を犯し汚すことだけだった。

【56話】媚薬で強制発情させられた娘は手マンで絶頂する

(スフィアナ、きみはなんて美しいんだ……)

一糸まとわぬ姿となったスフィアナに神父は感動すら覚えた。

とても汚されたとは思えない白く美しい裸体はステンドグラスの光に彩られ神聖すら帯びているようだった。

膨らみかけの慎ましい乳房、ピンク色の乳首、はりのある小さなお尻、毛のない恥部。すべてが美しかった。

自分を信用して無防備な裸を晒す少女に、今すぐ襲いかかりたい衝動に心臓がドクンドクンと脈打つ。

ゆったりとした法衣の下では、神父の肉棒がはやる気持ちを抑えきれず、血管が浮き立つほど硬く勃起していた。

しかし、ここで焦ってスフィアナに逃げられでもしたら面倒だ。神父は今にも襲い掛かりたい衝動をどうにか押さえ込みながら語りかける。

「さあ、まずはこれで目を隠しなさい」

神父はそう言って黒く長い布をスフィアナに見せた。

「それも儀式に必要なことなのですか?」

「その通り。視覚を閉ざすことで、より深く神と繋がることができるのだよ」

神父は適当な嘘を言いながらスフィアナの目に布を巻く。

「それでは儀式を始めよう。なに、心配はいらない。君はただ、そこに立ち神へ祈りを捧げるだけでいいからね」

「はい、わかりました神父様……」

視界は暗闇に閉ざされ神父の声だけが聞こえてくる。これで自分は救われるのだと思うと、緊張はするが不安はなかった。

スフィアナは言われるまま「どうか哀れな自分をお救いください」と女神に祈りを捧げ始めた。

しかし、目隠しをされているスフィアナは知ることができない。一心に祈りを捧げる少女を前にした神父の顔はすでに聖職者のものではないということを。そこにいるのは、下卑た笑みを浮かべる醜い卑劣漢だということを。

神父は懐に隠していた小瓶を取り出し栓を抜くと、中に入っていたドロリとした液体をスフィアナの肩に垂らした。

それは神父が商人から買った媚薬だった。

粘ついた糸を引く液体がスフィアナの肩から乳房へと垂れ落ちてゆき、突然のヒヤリとした感覚に驚いたスフィアナは体をビクリと震わせる。

「ひっ!? 神父様……なにをっ……」

「心配することはない、これは聖水だ。きみの体を聖水で清めるから動いてはいけないよ」

神父は手の平で媚薬を塗り広げならスフィアナの乳房をねっとりと揉みしだく。

(やだっ……神父様、胸を触ってる……)

乳房の周りをなぞりあんがら乳首の先端をくりくりと刺激されてしまい、思わず声が漏れそうになるのを必死にこらえる。

(んっ……神父様の手、すごくいやらしいわ……)

しかし、これは儀式に必要なことなのだと自分に言い聞かせ、スフィアナは恥ずかしさに耐えながら祈りを続けた。

その間も、神父の手はスフィアナの背中やお腹、太ももを撫でるように手を滑らせていく。

媚薬が肌から染み込み、さらに体温で揮発したものが呼吸によって体に潜り込むと、スフィアナの体は次第に火照ったように熱を帯びてゆく。

(なに、これ……なんだか、体が熱くなって……)

媚薬の効果によって高鳴る心臓。呼吸は乱れ、スフィアナの口から艶のある吐息が漏れだす。

神父の手がぬるりと肌を舐め回すように動くたび、スフィアナは体をよじらせ身悶える。

「んっ……ぁっ……んぅっ……ッ!」

「スフィアナ、動いてはいけませんよ」

「ぁぁっ……神父様……おかしいんです……身体が……すごく熱くて……ぁぁッ!」

昂ぶった性感帯のせいで少し肌に触れられただけで痺れるような快感が全身を駆け巡る。

発情してしまった身体はもはや自分の意思とは無関係に性を求め、スフィアナの恥部からはトロリとした愛液が太またを伝って垂れ落ちていた。

「それはキミの体に潜んだ邪気が暴れているからだよ。ほら、ここにも」

神父の指が蜜でぐっしょりと濡れた秘裂を指でまさぐる。

「ひゥっ……!? あっ、ぁァッ……!!」

今まで感じたことのない強い刺激にスフィアナは悲鳴をあげて仰け反った。

「ああァッ! んぁっ……いやっ……神父様……そこは……あぁっ……!」

「この穴から男の穢れを注がれたのだ。念入りに清めなければいけないよ」

神父が指を深くまで潜りこませて、スフィアナの膣内をぐちゅぐちゅと搔き回す。

「ひぁっ、あっ、やめっ……ひあぁッ!」

目隠で視覚が閉ざされているせいで、よりいっそう秘部からの刺激を感じやすくなっていた。さらに媚薬の効果もあいまって、身体の奥からこみ上げてくる快楽の波に、いまだ絶頂を経験したことのないスフィアナは戸惑う。

(んぅっ! なにっ、これっ……奥から、なにか、ひっ……んんっ……!)

スフィアナは恐ろしくなって、ジュブジュブと膣に出し入れさる指を止めようとするが、少女の非力な手では神父を止めることはできなかった。

「ひぐっ! あぁっ! やだっ、神父様っ! 止めてっ、くださいっ……!」

スフィアナが絶頂を迎えようとしていることに気づき、神父はびしょ濡れになった秘部に顔を近づけて、より激しく指を動かした。

「さあスフィアナ! その幼い割れ目から穢れを吐き出すのです! さあ!」

「あっ! あぐっ! あぁアアッ! ァアッ……いっ、いやっ……いっぅ、ああアアァァッ!!」

初めて体験する絶頂にガクガクと身体を震わせながら、スフィアナの秘部からジョボッと愛液が吹き出した。

少女の飛沫が顔にかかり、神父は恍惚の表情を浮かべながら、立っていられなくなったスフィアナを抱えて床に寝かす。

「ひぐっ……ァッ……うっ……ひっ……」

媚薬のせいで敏感になりすぎたスフィアナの身体は痙攣し、身動きもままならないようだった。

「さあスフィアナ、これから仕上げをしますよ……」

ぬたりとした笑みを浮かべた神父は法衣を脱いで裸になると、勃起した肉棒を手で擦りながら倒れているスフィアナの小さな体に覆いかぶさる。

じっとりと熱を持った少女の裸体と肌を合わせる興奮に、神父の肉棒ははち切れそうなほど膨らんだ。

「あっ、ぁぁ……神父さま……なに、を……」

媚薬のせいで朦朧としているうえ、目隠しをされて神父の姿を見ることができないスフィアナだったが、重くのしかかる男の身体と、お腹に擦り付けられる硬く滾った肉棒の感触が、父親に無理やり犯されたときの恐怖を蘇らせた。

「ひっ、いっ、いやっ……やだぁっ……!」

本能的に逃げようともがくスフィアナだが、子供がいくら暴れたところで大人の厚い胸板を押し返すことなどできない。

神父の手によって無理やり開かされたスフィアナの股には、綺麗なピンク色をした幼い女性器が愛液に濡れ光っていた。

「おぉっ、幼いくせに、なんといやらしいメス穴だ! 今から私の手でお前の穢れを浄化してやるぞ!」

待ちに待ったご馳走を目の前にして鼻息も荒く叫ぶ神父の声が部屋に響く。

「いやぁ……やだぁ……ひぐっ……やっ、やめてぇ……! うぅっ……だれかぁっ……たすけてぇっ……!」

スフィアナはようやくこれが神聖な儀式などではないことに、神父が自分を騙していたことに気づいたのだが、時すでに遅く、もはや逃げることかなわず、信頼しいていた神父に裏切られたスフィアナは酷すぎる現実に絶望し、涙を流しながら弱々しく助けを求める。

しかし、密室に閉じ込められたスフィアナの悲鳴は誰にも届かず、この少女を不幸から救い出してくれる人物が現れることはなかった。

【57話】神父の連続膣内射精で子宮に種付ザーメン中出しされる娘

息を荒げた神父がスフィアの小さな乳房にしゃぶりつく。

「ひぐぅっ! あッ、ひあぁっ……! やっ、やめてっ……ひぐっ、あぁァッ……!!」

媚薬によって感度の増した乳首を舐められ、スフィアナは痺れるような刺激に体を仰け反らせ悲鳴を上げる。

慎ましやかな少女の乳房を粘っこい唾液にまみれた神父の舌がヌロヌロと舐め回す。

「じゅばっ、れろッ! じゅるっ、じゅぽっ! ああっ! たまらないよスフィアナ!」

「あぅッ……やめてぇっ、もうっ、舐めないでぇっ……!」

「こうされると気持ちいいのだろう? そらッ!」

悶絶するスフィアナの姿を楽しむように、神父はもう片方の乳首を指で摘むとグリッと捻り上げた。

刺すような痛みすら、もはや痛いのか気持ちいいのか分からない。

「ひぐぅっ! あひっ、ぁゥッ! んひぃぃっ……!」

乳首を責められるたびにスフィアナは刺激に反応して体を痙攣させる。
そして神父は乳房から顔を離すと、舌を這わせながら白くすべらかな下腹部を伝って少女の花園に顔を埋めた。

快楽の責め苦に意識が朦朧とするスフィアナだが、彼女の秘部は垂れ落ちる愛液によってトロトロにほぐれ、発酵した果実のような甘酸っぱい匂いを立ちのぼらせていた。

神父はスフィアナの秘裂に舌をねじ込むと、まるで樹液を啜る虫のように膣奥から流れ出す蜜液をジュルジュルと音を立ててすすった。

ぷっくりと膨らむ少女のすべらかな大陰唇を掻き分け、舌が膣口に潜り込みウネウネと蠢めくと、スフィアナは狂おしいまでの快感に襲われ悲鳴を上げた。

「ひぃィッ!! あああァッ! いやァァッ……! あぁっ、やっ、やめてぇっ……んンゥッ!!」

「じゅるっ! ちゅぱっ! お前はなんてイヤラシイ娘なんだスフィアナ! じゅぶっ……じゅぼっ……んぐっ、舐めても舐めても蜜がどんどん溢れてくるじゃないか!」

神父は大きく開けた口をヴァギナに押し当てながら、極上の酒でも飲むかのようにゴクリゴクリと喉を鳴らして少女の愛液を嚥下する。

膣口を執拗にクンニされ、スフィアナはお腹の奥から絶頂の波がこみ上げくるのを感じた。

「あァァッ! だめっ! またっ……お腹の奥がっ……熱くて……アアッ!! だめぇっ……キちゃうのぉっッ!」

「そらっ! イクんだスフィアナ! 幼いマンコを痙攣させて淫らに絶頂しろ!」

トドメとばかりに膣口にねじ込まれた舌がジュポジュポと激しく出し入れされると、限界のところで堰き止められていた快楽の奔流が一気に押し寄せ、スフィアナを飲み込んだ。

「アァッ! いグッ! ひぐっ! うぁっ、あっ、あっあああァッ! いああアァァッ!!」

二度目の絶頂を迎えたスフィアナの恥部から、じょぼりと吹き出した潮が神父の顔を濡らす。

「ひっ、ぁぁっ、ひぐっ、うぁ……ぁぁ……」

頭の中が真っ白になるような激しい絶頂によって意識が朦朧となって横たわるスフィアナの姿に神父は舌なめずりをした

いよいよ、この少女を肉棒で犯すときがきたのだ。

「ぐふっ……ぅふぅっ……さあ、スフィアナ、私の肉棒をお前の膣内に挿れてやるからな」

神父は見せつけるように股間でそそり立つ肉棒を手でしごいて見せる。

媚薬に触れた神父にも効果が出たのだろう、破裂しそうなほど勃起したペニスは赤黒く変色し、表面に太い血管を浮き立たせながら、これから可憐な少女の膣を味わえる喜びに打ち震えていた。

スフィアナは精一杯の気力を振り絞り、抗いの目で神父を睨みつける。

「こないで……! こんなことをして、貴方は許されると思っているの……? このことを私が告発すれば、貴方はお終いだわ」

そうなれば、教会から破門されることはもちろん、牢獄行きは免れないだろう。最後の抵抗に望みを託すスフィアナだったが、しかし神父の下卑た笑みを止めることはできなかった。

「だったら、私はお前の罪を言いふらしてやろうじゃないか! 父親と娘がまぐわっているなんど知れたら、お前も家族も、この町で生きていけないだろうなぁ?」

神父の言葉にスフィアナは目を見開き呆然とした。

「どうして……それを……」

スフィアナは懺悔をするとき、相手が父親だということは伏せていた。しかし神父は話の端々から、その相手がスフィアナの父親だということに感づいていたのだ。

「さあどうだ!? それでも私を役人に突き出せるのか!!」

神父を告発すれば父親との性行為が明るみに出てしまう、とうぜん母親も知ることになる、そうなれば家庭が崩壊するのは免れない。

「ぁぁ……」

体から力が抜け落ちた。

もう抗う気力は残っていない。

スフィアナの顔から表情が消え去り、絶望に染まった瞳から涙が流れ落ちた。

「うひッ、うヒヒヒッ……! どうやら観念したようだな!」

神父はご馳走を前にしてヨダレを垂れ流す肉棒を擦りながら、もはや無抵抗となったスフィアナの花弁へ押し当てる。

「うぉぉっ……おおぉっ……!」

クチュクチュと音を立てながら亀頭でワレメをなぞると、ヌメついた感触はそれだけで射精してしまいそうなほど気持ちがよく、肉棒を膣内に挿入したら、いったいどれほどの快感が得られるのだろうと期待が高まる。

「ぐふっ、うふぅっ……! 挿れるぞぉっ……! おまえの小さなマンコに私のチンポをねじ込んでやるぞ!」

「ぁぁ……ぅぁぁぁ……ッ」

肉棒の先端がワレメの中にズプリと沈み込むと、すぐさま膣口に行き当たる。

父親に何度も犯され、いまや媚薬により今までにないほど蕩けていたスフィアナのヴァギナは、しかし勃起した神父のペニスを受け入れるには小さく、膣口はペニスの侵入を拒もうとする。

しかし、神父は強引に腰を落として少女の膣穴にズブリッと肉棒をねじ込んだ。

「んひぃィッ! あぐっ、あっ、アアアアアァァ!!」

スフィアナの悲鳴と共に突き入れられた肉棒は狭い膣道を拡げながら一気に再奥まで埋め込まれる。

「おおぉっ! うふぅぅ! キツキツのマン肉が私のチンポをぎゅうぎゅうと締め付けてるぞっ……ぬふゥッ!! 幼いなりをしておきながら、とんだ淫穴ではないか!! そらっ! そらァッ!」

スフィアナの膣内は驚くほど熱く、ペニスをキツく締め付けてくるうえ、ツブツブした肉壁がチンポをしごき上げてくる。

名器の素質をもつ幼い少女の体でしか味わえない極上の快楽に酔いしれながら、神父は一心不乱に腰を打ち付けた。

ジュブジュブと卑猥な音を立てながら肉棒が出し入れされ、そのたびにスフィアナの悲鳴が室内に響く。

「あぐゥッ!! んひぃっ! やめっ、やめてぇ……もう、動かないでぇ……! こっ、こわれちゃう、おまんこ壊れちゃうのぉ……! アァッ! ひぃアァッ!!」

意識はボンヤリしているのに、媚薬によって感度が高まっている膣から全身に痺れるような刺激が駆け巡り、肉棒で突かれるたび、壊れた楽器のようにスフィアナの口からは悲鳴が奏でられる。

「ああぁっ! うっあぁっ……ンンッ! あっ! アァッ! いぐっ、いあアァ……ッ!」

神父はいまだかつてない興奮を覚えた。

父親に犯されていながらも、スフィアナは可憐な少女であり続けた。

神に懺悔する儚くも可憐な姿に見惚れた。

白くすべらかな裸体、毛の生えてない恥部、この少女はなんて美しいのだろうか。

そんな清廉な少女の穴に醜く勃起した剛直が突き立つ背徳的な光景が、神父にこのうえない悦びをもたらした。

「ああっ! スフィアナ! なんて美しい娘なんだ! それを犯している! 私が! お前を穢しているッ!!」

少女を犯す興奮と膣の快感に誘発され、神父は睾丸から精液がこみ上げてくるのを感じた。

「うっぐぅっ! お前の中に私の子種を出すぞ! 私のザーメンでお前の子宮を犯してやる!!」

「いやぁっ……やめてぇっ、中はいやぁ……だめなのぉ……中に出さないでぇ……!」

スフィアナの懇願が届くはずもなく、こみ上げる精液が精管をかけ上がり、神父は我慢の限界を迎えた。

「ぐぅぅっ、出る! 出るぞ! あっあああ! ぐおおおオオオッ!!」

ドビュルッ!! ドグッ! ドブッ! ビュルッ! ドプッ!

神父が吠える睾丸に溜まった大量の性液が噴火するように膣内に放出される。

「いやああアアァッ! アアァッ! ああああああ!!!」

幼い肉壷には収まりきらないほどの精液がビュルビュルとお腹の中に注がれるのを感じ、スフィアナの意思に反して膣が激しく収縮する。

「おほぉっ! 私の子種が嬉しいのか!? まるで肉壷が吸い付くようだぞ!!」

「アアァァッ! やぁアアッ! あっ、ああぁ……でて、るっ……あぅッ! ひぐぅっ……!」

「まだだっ、もっと私の子種を注いで、父親に穢された子宮を私のザーメンで上書きしてやる!!」

自らも媚薬を飲んでいた神父の肉棒は、一度射精しただけでは全くおさまらず、肉棒を抜かないまま抽送を再開する。

「あぐっ! やめてっ、もうっ、やめっ……ああぁっ! ンンゥッ! ひんっ……ああっ、あぐっ、アアァッ!!」

スフィアナの膣内に射精された精液が激しく動く肉棒に押し出され膣口から漏れ出てくる。

「ほらっ! どうだっ! わかるかっ! お前の膣内を私の肉棒が犯しているぞ!」

スフィアナの下腹部を触りながら、神父は突き上げるように抽送を繰り返す。

「ひうぅっ! あぁっ、あうっ! んっ、ンンッ! ひっ、んんっ……あっあ、あ、あぁっ……!」

ジュボッジュボッと激しくぶつかる結合部から粘液を飛び散らせながら、神父は少女を孕まさんと肉棒を子宮口に叩きつける。

突かれるたびに亀頭が子宮口をこじ開けようとする。

「おぉぉっ! また射精するぞ! お前の子宮に直接ザーメンを注ぎ込んでやる!! 孕め! 私の子種で孕むんだ!!」

「ひぐっ、アアッ! やだぁっ! ああっ! あっ、ああぁっ、あぐっ、あぁああああ!!!」

ドビュル!! ビュルルッ! ドプッ! ドビュッ! ドプッ!!

子宮口に密着した亀頭から放出された大量の精液が子宮内部へと流れ込む。

「あああぁ! アアッ……! ひぃぅっ、っぁぁっ……んああアアアッ!!」

欲望に塗れたドロドロに穢れた精液に子宮が犯されるのを感じながら、スフィアナは絶頂した。

その後も神父が満足するまで、スフィアナは犯され中出しされ続けるのだった。

【58話】不幸な娘は希望を失い絶望だけが残った

陵辱の果てに、スフィアナは大量に膣内射精された精液を股間から垂れ零す無残な姿で床に倒れ伏していた。

溜め込んだ精液を少女の膣に出し尽くした神父は、汗だらけの顔で満足げに言う。

「いいかいスフィアナ、このことは誰にも話すんじゃないぞ、もしも他言すればお前と父親の秘密をバラすからな」

こうして脅しておけば、これからも好きなだけスフィアナの幼い体を堪能できるのだと想像し、神父は心の中でほくそ笑む。

このとき、媚薬の効き目が薄れてきたおかげで、ようやくまともな思考力が戻ってきたスフィアナは、神父の言葉を聞きながら胸の中に憎しみが広がっていくのを感じた。

少女は初めて人を憎んだ。

娘を犯す父親に失望こそすれ憎むことはなかったが、司祭の立場を利用し人の道を踏み外したこの男が許せなかった。

人を憎むことは信仰に反することだったが、御前で陵辱される自分に救いの手を差し伸べない神への信仰心など、ついさっき消え失せた。

「おい、聞こえているのか?」

一向に反応がなく、よもや死んだのではないだろうなと神父が近づいたところで、スフィアナはのろりと体を起こした。

そして暗紫色に光る妖しい瞳で神父を見据えながら、胸の内からわきだす憎しみを言葉にした。

神父はそれを黙って聞いてから、何も言わずに少女が教会から出ていくのを見届けたのだった。

*

スフィアナはひとり、薄暗くなった空の下、帰り道をとぼとぼと歩いていた。

頭の中には不安ばかりがよぎる。

これから自分は父親に加えて、神父にまで体を差し出さなければならないのだ、と。

しかし、それは杞憂に終わった。

翌日、神父が街から姿を消したのだ。

もぬけの殻となった教会の噂はすぐにもスフィアナの耳にも届いた。

それから数ヶ月後、街近くの森にある沼から神父の遺体が引き上げられ、遺体の状態や現場状況から、神父は自殺だと推測されたのだが、それをスフィアナが知ることはなかった。

なぜなら彼女もまた、神父が失踪してからすぐ、街から姿を消すことになるのだから。

*

神父が失踪してからも、父と娘の情事は続いていた。

ベッドの上で父親とまぐわう少女は父親のペニスで犯されながら甘い喘ぎ声をあげていた。

「どうしたんだいスフィアナ、今日はやけに感じているじゃないか」

「あんっ……ぁっ、そんなことないわ……」

「おまえのオマンコがお父さんの肉棒をギュウギュウと締め付けてくるぞ」

「んぅっ……! だめぇ……お父さん……そんなに奥を突かないでぇ……」

「なんていやらしい声を出すんだ」

「ちがうのぉ……こんな……あぁ……ッ!」

媚薬によって激しい絶頂を体験してからというもの、スフィアナの体は感度が増し、彼女の意思に反して、父親とのセックスに快感を覚えるようになっていた。

「スフィアナ、そろそろ出すぞ! お前の膣内に射精するからな!」

「あぁっ! だめぇっ、いま中に出されたら、私っ……おかしくなっちゃうわ……ァァッ!」

「うぅっ……出すぞ、お父さんの精子を受け止めるんだ! ぐううぅっ!!」

父親が呻くと同時に、お腹の中に迸る熱い精液によって子宮が疼き全身に甘い痺れが広がる。

「んああアァッ!!」

スフィアナもまた、抑えきれない快楽にのみ込まれ絶頂を迎えた。

(あぁ……イッちゃった……お父さんの精液を子宮に注がれながら……わたし、イっちゃった……)

スフィアナは絶頂の余韻に浸りながら、自分がどんどん変わっていくのを感じていた。

けれど、変わっていくのを拒めないのはスフィアナだけではなく、彼女を取り巻く状況も刻々と変わってゆき、これが父親との最後の情事であった。

母親に隠れての近親相姦など、いつまでも隠し通せるわけがなかったのだ。

出かけたはずの母親が忘れ物をして家に引き返し、二階から聞こえてくる物音に気づいて娘の部屋を開けてしまうことなど、いつ起こってもおかしくなかった。

そして今、開かれた扉の前では、絶頂を迎え重なり合っている父と娘の現場を、顔面蒼白となった母親が見つめていた。

声も出せず目を見開いて震える母親の姿に気づいたスフィアナは父を押し除けて弁明する。

「ちがう、ちがうのよお母さん! これはちがうの!」

必死に言い訳をする娘に対して、母親がとった行動は悲鳴を上げるでもなく、父親を罵倒するでもなかった。

母親はまっすぐスフィアナに近づいてくると、両手で娘の首を締め上げたのだ。

細い腕からは想像できない程の力でギリギリと首を絞められたスフィアナは、呼吸ができない苦しみに呻く。

「ぅぁっ……っ、ぉかぁ……さん……やめっ……ぁっ、ぐッ……!」

「おかしいと思ったのよ! お父さんが変になったのはアンタのせいだったのね!? 血の繋がった父親とこんな! なんておぞましい子なの!?」

男を寝取られた憎しみに顔を歪め、唾を飛ばしながら口汚く罵る、それはもうスフィアナの知る母親ではなく、嫉妬に狂った女の姿だった。

(どうして……わたしは……お母さんのために、お父さんに犯されて……なのに、なんで……)

両親の仲を守るために身を犠牲にたというのに、結局最後はこうなってしまった。

スフィアナは苦しみに喘ぎながら涙を流した。

もういやだ。早くこの苦しみから解放されたい。

彼女がそう願ったとき、ふいに首を締め付けていた力が緩んだ。

いったい何が起こったのだろう。蒸せ返りながら咳をするスフィアナが目にしたのは、頭から血を流し床に倒れている母親の姿だった。

「おかあ、さん……?」

スフィアナが呼びかけても母親は反応しない。

倒れた母親の傍には、部屋に置かれていた花瓶を手に持った父親が立ち尽くしていた。

花瓶の底には赤い血がべったりと付着していた。

打ち所が悪かったのだろう、もはや母親は物言わぬ人形と化していた。

(わたしは……いったい)

視界がグニャリと歪む。

(なんのために、いったい、なんのために……)

少女が守りたかったものはあっけなく、最悪な形で壊れてしまった。

残ったのは純潔を失い薄汚れた体だけだった。

スフィアナは耐え切れなくなり、ろくに服も着ないまま逃げ出すように家を飛び出した。

もうウンザリだった。このどうしようもない現実から逃げ出したかった。

軒先の掃除をしていた隣家のおばさんが、家から飛び出してきたスフィアナの姿に仰天して駆け寄ってくる。

泣きじゃくる少女の言葉は要領をえなかったが、その格好から異常な事態であることは一目瞭然だ。

そして、保護されたスフィアナが精神不安定の状態から回復したとき、父親はすでに牢屋の中だった。

父親が妻を殺したことは街じゅうに知れ渡っており、娘に性的な暴行があったことも密やかに噂されていた。

街じゅうの人々から愛されていたはずのスフィアナは今や腫れ物扱いで、誰も彼女に温もりを与えてはくれなかった。

もはやそこに彼女の居場所はなく、スフィアナは遠い街に住む叔父夫婦に引き取られることとなった。

【59話】叔父と姪のエッチな秘密

スフィアナが父と母を失ったあの日から二年の歳月が流れた。

その間に少女の体は女性特有の丸みを帯び、身長はすらりと伸びて、平たかった胸は服の上からでもふっくらと隆起しているのがわかるぐらい膨らんでいた。

頭とお尻で揺れる銀色の毛皮は艶を増し、美しく流れる長髪と伏し目がちな瞳を飾る長い睫毛に彩られた端正な顔からは幼が薄らいで、内側から女の色香を滲ませている。

子供から大人の女に成長する過渡期は、咲きかけの蕾が美しく花開こうとしているようだった。

しかし、スフィアナが着ているのは、長年着古され穴が空く度に繕われた跡が幾つもあるスカートに、洗っても落ちない汚れが染み付いた麻のシャツという、彼女の麗しい容姿に不釣り合いなものである。

叔父夫婦に引き取られたスフィアナであったが、残念ながら、そこは両親を失い心に深い傷を負った少女が何の心配もなく安らげる家ではなかったのだ。

宿屋を営んでいる叔父夫婦だったが、経営状況は芳しくなく、最近は大通りにできた宿屋に客を取られてしまい宿泊客も減ってしまい、町の男共が仕事帰りに安酒を飲みに来る酒場の売り上げで食いつないでいる状況だった。

家計が苦しいのに加えて、叔母がスフィアナを引き取ることを快く思っていなかったことも問題だ。

夫婦二人でやっとの生活だったというのに、自分の子供でもない娘を養うことが不満だったし、家庭内で殺人が起こった家の娘など気味が悪くて仕方がなかった。もしも、スフィアナと父親が性的な関係だったことを知っていたら絶対に引き取らなかっただろう。

そしてなにより、叔母はスフィアナの美しい見た目が気に食わなかった。

恰幅がよく宿の力仕事で手足は太くなり、顎の下に肉の付いた顔には長年の不景気で眉間にシワが刻まれて、お世辞でも美人と言われることはない。

それに比べて、人形のように美しいスフィアナの容姿が妬ましくてしょうがなかった。

そんな叔母のスフィアナに取る態度は実に冷たいもので、最低限の生活をさせてやる以外はろくにものを与えることなく、宿の手伝いでこき使い、毎日嫌味ったらしく小言を垂れ流してくる。

叔父にしたって、意地悪な叔母からスフィアナを助けるようなことはしない。叔父という人間を言い表すとすれば”無害な小心者”だった。

スフィアナを引き取ると言ったのはもちろん善意だが、半分は「もしも姪を見捨てたら自分は悪人になってしまう」という恐怖心によるものである。

だから叔父はスフィアナを見捨てはしないが、恐い妻に逆らってまで守ってはくれない。害はないけど頼りにもならない存在だ。

そんな叔父夫婦の元で暮らすことがスフィアナにとって幸せであるはずもなく、彼女も日々の生活に不満を募らせていた。

今でもたまに夢にを見てしまう。周囲の人々から愛され、温かい家庭で何不自由なく暮らしていたあの日々を。

しかし、それは全て失われてしまった過去であり、今のスフィアナには他に頼れる者がいない。この家を追い出されたら行くあてがない。スフィアナは自分が大人の助けなくして生きてはいけない無力な子供であることを自覚していた。

けれど、自分がそんな大人すら惑わせる魅力を秘めていることも理解していた。

*

それはスフィアナが叔父夫婦に引き取られてから半年ほど経った頃に起こった出来事である。

酒場にたむろっていた男共が家に帰り宿泊客が寝静まった頃、自室で眠っていたスフィアナが喉の渇きに目を覚まし、水を飲みに台所に向かったところで、叔父夫婦が神妙な面持ちで会話をしている場面を目撃した。

「ねえあんた、一体いつまでスフィアナをウチで預かるつもりなのよ?」

「そっ、それは、彼女が独り立ちできるようになるまで……」

「冗談じゃないよ、私たちの子供だってまだだってのに、どうして他所の子の食い扶持まで面倒みないとならないのさ、それというのもあんたが変に善人ぶろうとするのが悪いのよ」

「いや、しかしなぁ……一度身元を引き受けた娘を追い出すのは……」

「だったら奉公に出すなりすればいいじゃないのさ、見てくれだけはいっぱしだからスケベオヤジ共なら喜んで引き取りますよ。まあそれであの子がどうなるかは知ったこっちゃないですけどね」

「そんな、おまえ……」

「なんだい、あたしに文句があるっていうの!?」

「いや、そういうわけでは……」

「だったら、あんたがちゃんとスフィアナに言い含めるのよ、いいわね?」

「わ、わかった、だからそんなに怒らないでおくれ」

そんな会話を聞いてしまったスフィアナは、二人に気づかれないよう足音を忍ばせて自室に戻ると、ベッドに潜り込むと必死に頭を巡らせた。

叔父夫婦との暮らしはとても幸せとは言い難いが、追い出された先は今以上の劣悪な環境が待っているとしか思えない。

(どうにかしないと……でも私が嫌だと言ったところで叔母さんは許してくれないわ……)

全ては叔父夫婦の一存で決まってしまう、何も持たない自分に一体なにができるのだろうか?

黙って不幸を受け入れて生きていくしかないのだろうか?

諦めるしかない。そう思いかけたところで、スフィアナは気付いた。不幸な現実が、冷酷な周囲が、彼女にそれを気づかせてしまった。

(あるわ……あるのよ、私にできること……)

あくる日の夜、スフィアナの部屋に叔父がやってきた。

「スフィアナ、ちょっと話があるんだが」

「叔父さん、なんでしょうか?」

そわそわとした叔父の態度から、言いづらい話を切り出そうとしていることは見え見えだった。

いつも自信なさ気に俯いて猫背が癖になっているせいで、元々が小柄な叔父は余計に小さく見えてしまう。

「実は、おまえには申し訳ないのだけど……」

叔父が意を決して言いかけた言葉を遮るためにスフィアナも口を開いた。

「ねえ叔父さん、わたし、知っているんですよ?」

話の途中で割り込まれた叔父は驚いて聞き返す。

「なっ、なにをだい?」

「叔父さん、いつも私の下着に悪戯しているでしょう?」

「ッ……!?」

スフィアナは知っていた。叔父が毎晩のように自分のショーツを手にしながら自慰行為に浸っていることを。

彼女の父親と同様に、叔父もまた一つ屋根の下で暮らすスフィアナに欲情していた。しかし小心者であるがゆえ、直接手を出すこともできずに、彼女の下着で欲望を発散させていた。

「そっ、それが、なんだっていうだ……!?」

小心者ぶりを発揮して顔を引きつらし怯える叔父に、スフィアナは優しく微笑みながら近づく。

「ねぇ叔父さん、私ね、ここを追い出されたら困るの。だから、叔母さんを説得してくださらない? 叔父さんだって、本当は私に居て欲しいのよね?」

「そっ、それは……」

スフィアナの指摘は外れてはいなかった。宿の経営は傾き、妻はいつも不機嫌な顔で怒鳴ってくる。そんなうらびれた生活において、スフィアナの股間の甘酸っぱい匂いの染み付いた下着の匂いを嗅ぎながら行う自慰は唯一の憂さ晴らしだった。

けれど、ヒステリックに怒る叔母の顔を想像すると身がすくんでしまう。とてもではないが、叔父には妻に立ち向かう勇気などなかった。

そんな臆病者を奮い立たせるためにはどうすればいいのか、スフィアナはわかっていた。

「もしも叔父さんが助けてくれるなら、わたし、叔父さんにいいことしてあげるわ」

「えっ……」

「下着だけじゃ満足できないでしょう?」

そう言いながら、スフィアナはスカートの裾を上に持ち上げていく。

その下から隠れていた白い生足が徐々に現れ、まあるいふくらはぎから、うっすら肉づいた柔らかそう太ももの付け根には、少女の秘部を隠す逆三角形の布地が垣間見えた。

呆然とした顔でスフィアナの股間に目が釘付けとなった叔父にむかって、スカートをたくし上げたままスフィアナは囁く。

「ねえ、叔父さん、もっと近くにきて」

「あっ、あぁ……」

こうしてスフィアナはその身に秘めた魔性に目覚めていくのだった。

【60話】姪に誘惑された叔父は足コキされながら射精する

スフィアナが突然スカートをたくし上げたことにギョッとする叔父だったが、その目は彼女の股間を隠す布切れに釘付けとなっていた。

足は自然と引き寄せられ、スフィアナの前に跪き股間に顔を近づけようとしたところで、降ろされたスカートに遮られてしまうと、叔父はまるでお預けをくった犬のように情けない顔でスフィアナを見上げる。

「あぁ……そんな……っ」

落胆する叔父にスフィアナは小悪魔的に微笑みながら、後ろのベッドに腰掛けた。

「ふふっ、ここから先は叔父さんがちゃんと約束を守ってからじゃないとダメよ」

「アイツにはちゃんと言い聞かせるから、後生だから見せておくれ……」

大のおとなが小娘の前に跪き懇願する様は見ている方が哀れになってしまうほど滑稽なものである。もしも彼に一欠片の度胸さえあれば、有無を言わさずスフィアナに襲いかかり欲望のままに犯していただろう。

しかし、病的に臆病な叔父にそんなことが出来るはずもなく、彼の自尊心はあっさりと少女の前に屈したのだった。

「本当に? やっぱり叔母さんが恐いなんて言い出さないかしら?」

「約束するっ、ほんとうだ……ッ」

見るに堪えない叔父の姿にスフィアナはため息をついて、しかたなく頷いた。

「いいわ、叔父さんを信じてあげる、でも、約束をやぶったら、このことを言いふらすわよ?」

「あぁっ、もちろん、もちろんだとも……」

スフィアナはベッドに座ったままスカートをたくし上げると、脚を開いて白い太ももの付け根を見せつけた。

「んっ……叔父さんの好きなようにしていいのよ」

「ほっ、ほんとうかい……?」

「ええ、叔父さんが約束を守ってくれるなら、これからも、私の体で好きなことをさせてあげるわ」

親もなく、金もなく、持っているのは類い稀な容姿だけ。今のスフィアナにはこうして男に媚びる以外に生きる術はなく、その代償として叔父に体を差し出す覚悟は出来ていた。

このあと自分は押し倒され、肉棒を膣奥へと挿入されながら発情した犬のように腰を振る叔父に犯されることを想像し体をこわばらせる。

しかし叔父は興奮した様子でズボンを脱ぐと、勃起したイチモツを取り出し、あろうことかスフィアナのパンツを見ながら自らの手で手淫を始めた。

(えっ、自分でするの……?)

どうやら叔父は彼女が想像した以上に小心者だったらしい。この期に及んでなお、彼には直接スフィアナに手を出す度胸がなかったのだ。

てっきり挿入されるものだと身構えていたスフィアナは、ほっとしたような、肩透かしを食らったような、なんとも言えない微妙な気持ちになった。

「もっ、もっと近くで見てもいいかい」

「ええ、かまわないけど……」

叔父はショーツ越しに薄っすらと窪んでいる割れ目に鼻先を押し当てると、薄布の奥から香る甘酸っぱい秘部の匂いを吸い込みながら、ひたすらに肉棒を扱き続けた。

「おっ、おぉっ……ふぅっ、うふぅ……」

股の内側にかかる鼻息をこそばゆく感じながら、スフィアナは理解しがたいものを見る目で叔父を見下ろしていた。

(男の人って女の中に挿れたいものじゃないのかしら?)

叔父の性癖に戸惑っていると、ショーツの上から秘部をまさぐるようにグリグリと押し当てられる鼻先が肉芽を擦ったことで、スフィアナの体がピクンと震える。

「ぁっ……んんっ……」

手を出す度胸はないけれど、叔父の動きは男としての本能が少女の穴を求めているように見えた。

「あんっ……叔父さん、私のおマンコ……直接見たいの?」

「えっ、あっ、でも、それは……」

煮え切らない態度を見せる叔父に、スフィアナは自らショーツを指でずらすと、ぷっくりとした肉唇の閉じた割れ目を見せてやる。

「おっ、ぉぉ……」

使い古され黒ずんだビラビラがはみ出している妻の陰部とは全然違う、少女の綺麗なピンク色の恥部を前にして、叔父はスフィアナの股間にむしゃぶりつくと、舌で膣口をかき分けて内部を舐める。

「ぁっ、んっ……はぁっ……あんッ……!」

ザラリとぬめついた舌に膣を擦られて、下腹部に熱いものが駆け巡ると、スフィアナはたまらずに甘い喘ぎ声を漏らす。

「んっ、あぁっ……叔父さんの舌が膣内に入ってる……」

感じ入ったスフィアナの囁きが嬉しかったのか、叔父はがぜん張り切ってベロベロと舌を動かす。

(まるで犬みたい……)

獣人には獣耳と尻尾が生えているが、獣とは根本的に異なる人種である。しかし、目の前に這いつくばって自分の股間を必死で舐めている叔父には人として尊厳はなく、発情した獣にしか見えなかった。

「ぁっ、んんっ……はぁ……ぁアッ」

叔父を蔑みながらも、舌でクリトリスを擦らてしまうと、強い刺激を堪えきれず体が勝手に反応してしまう。

「んぅッ……ぁァッ」

膣内にじんわりと広がる痺れによって子宮が疼くのを感じたスフィアナは、頬を紅潮させながら、まるでペットにするかのように叔父の頭を撫でた。

(汚らしい男の舌なのに、私の体はこんなに気持ちよくなってしまう……)

父親や神父の辛い過去は忘れることができたとしても、幼いスフィアナの体に刻まれた性の快感は、今もなお消えない傷跡として残り続けていた。

小さな口から我慢できずに甘い喘ぎ声が漏れてしまい、膣奥から愛液がトロトロと溢れ出だすのを止めることもできない。

スフィアナは自分の股間を美味しそうにベロベロと舐める叔父の姿を浅ましく思いながら、彼のガマン汁を垂れ流す肉棒に足を伸ばすと、足の指で粘液にまみれた肉棒をぞんざいになぞり上げた。

「うぉっ、ああっ!」

叔父はペニスを弄ばれて情けなく呻きながら、もの欲しそうな顔でスフィアナを見つめる。

「ねぇ見て、私の足に叔父さんのエッチなお汁が付いてしまったわ、それなのに、そんなに嬉しそうにするなんて、叔父さんは変態なのね?」

そう言いながら、スフィアナは足を動かして叔父のペニスをしごき続けた。

ガマン汁でヌメついた足裏がヌチョヌチョと音を立てながら挟み込むように上下に扱くと、さらに大きく膨らんだ肉棒は表面に血管を浮き立たせる。

「おっ、おぉっ、おぁぁっ……!」

「ふふっ……叔父さんのおちんぽ、すごく辛そうね……いいのよ、このまま射精して、ほら、こうされると気持ちいいんでしょう?」

スフィアナは追い込むようにゴシゴシと足を激しく動かしながら射精を促す。

「ほらっ、射精していいのよ、私の足を叔父さんの汚い精液でドロドロに汚していいのよ、ほらぁ、びゅっびゅって射精して気持ちよくなりたいでしょう?」

「あぁっ、もうっ、出るっ、出るっ……ううぅゥッ!!」

ドビュッ! ビュルッ! ビュルルッ! ドプッ! ビュルッ!

叔父の感極まった声と共に亀頭から吹き出した精液がスフィアナの足を汚す。足の裏から指の隙間までドロドロの白濁液にまみれ、溢れた精液がベチャリと床を汚し、青臭い匂いが部屋じゅうに漂う。

(あぁ……いやだわ、ほんとうに……いやだわ)

ザーメンまみれになった足を見つめながら、スフィアナは自分が男の精液に以前ほどの抵抗感を覚えなくなっていることに気づいて酷く落胆した。

こうしてスフィアナは、この家で後ろ盾を得ることに成功した。とはいえ、元が貧乏なので叔父を味方につけたところで環境が劇的に改善されることはなく、叔母の嫌味も相変わらずだったが、家を追い出されることだけは回避できた。

そして彼女は、叔父への代価として定期的に”ご褒美”を与えるようになったのだ。

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